グリーンチャンネル「先週の結果分析」でしっかり復習しようのブログ

先週行われたレースをしっかり復習することによって競馬力を高めるブログです。

2017年3月21日放送分「先週の結果分析」の復習

皆さんこんばんわ!!


先週日曜日は阪神競馬場でGⅡ阪神大賞典が行われ、、、

今年初戦のサトノダイヤモンドが勝利!!


ほんとに圧倒的な強さですね。。。


この馬に勝てる馬は今の日本にはいない様な気が・・・


今年一年の活躍が楽しみです!!


最近は忙しくなかなかどっぷり競馬漬けの一日を

過ごせずにモヤモヤしていますが、、、


しっかり復習して、来たる日に備えたいと思います!!





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では第2回中山第7日・8日の復習からスタートです。

中山芝 
中山ダート
※下記表中の赤文字の馬名表記は今週の注目馬・勝ち馬次走上位候補・
厳選注目馬、青文字の馬名表記は今週の危険馬です。


中山 芝

3月20日(月) 5R 1600m 3歳未
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-0.5秒
着順馬名タイム・着差
1着キングリッド1.35.1
2着デコラス1 1/4
3着ハイヤーアプシスハナ
7着スマイルフラワー
コメント
1着東京の新馬戦2着の後、休養明けの前走は0.3秒
差の4着。Sペースに折り合いを欠いていた。今回
はHペースの好位直後で掛かる所もなく、内枠も
あり最内をロスなく立ち回れて直線で切れ味を発
揮できた。キングカメハメハ産駒、母のイングリッド
は4戦3勝で引退したように高い能力の持ち主だっ
た。キャリアが浅いだけ伸びしろが大きくて上でも
通用する。距離はマイルがベターで1800mに伸
びるよりは1400mに短縮した方が向きそう。
2着Bランクになった要因は1000m通過57.8秒で飛ば
したこの馬。0.2秒差で自身の完全タイム差がCで
も強い2着ではある。内枠だったし無理に控えると
力む面があるので今回に関してはこれで良かった
のだと思う。牝馬限定でもあっていつ勝っても不思
議ではないが、折り合い面や枠順を含めて距離等
条件は必要。
3着内枠で初出走ながら上手く立ち回れた。メドウヒル
ズ・ハイリリーの半妹で走る血統。410㎏の小柄な
馬体にしては芯が強い印象もあった。馬体維持が
条件だが、将来的には短距離の差し馬として台頭
してくるかも知れない。
7着1番人気。夏の新潟で2着、秋の東京で3着以来の
休養明けだった。前走で減少した馬体が戻って
好気配だった。こちらも内枠だったがスタートが悪
く、巻き返して中位を進んだが、展開が向いた割に
は伸びが一息だった。これまでスローからの瞬発
力勝負で好走してきたのでHペースの競馬が堪え
た可能性がある。次走アタマからの狙いは避けて
考えたい。



3月19日(日) 11R 1800m 3歳OP
スプリングS(GⅡ)
タイムランク メンバーランク
完全タイム差+0.7秒

着順馬名タイム・着差
1着ウインブライト1.48.4
2着アウトライアーズ1/2
3着プラチナヴォイス1/2
4着サトノアレス3/4
5着トリコロールブルークビ
10着モンドキャンノ
コメント
1着1600mのひいらぎ賞はアウトライアーズに
完敗の2着だったが、今回と同じ中山1800m
の若竹賞は強かった。この距離なら逆転も
可能な存在ではあった。その若竹賞は6㎏
増と馬体にも余裕があった。今回調教を強
化して12㎏減。これによって反応が一段と
良くなり、切れ味アップにもつながった。母
の父がマイラーのアドマイヤコジーンだが、
ステイゴールド産駒だし皐月賞の2000m
なら持つのではないだろうか。五指に余る
有力候補に入って来た。
2着ひいらぎ賞同様ゲートをゆっくり出て待機
策。それでも勝ち馬より一頭分前にいた。
先にマクったプラチナヴォイスにつれて外
を追い上げた勝ち馬ウインブライトに対し
て、こちらの田辺Jは中を割った。惰性の
ついた上位2頭に対して、仕掛けが後手
にならざるを得なかった。それでもゴール
前で2着に上がったのは底力。この後は
皐月賞からNHKマイルCの予定だが、
折り合い面からはマイルGⅠの方に魅力
がある。
3着未勝利勝ちがレコードだった。萩Sは完勝
。良馬場の1800mでは底力を見せていな
かった。中団から4C手前で動いていって
一旦は先頭。ここから内にモタれて追い
づらくなったのが痛かったと思う。本番とな
ると気性面と2000m克服に課題が残る。
4着1番人気。馬体は仕上がっていたが、最終
追い切りは少し途上感があった。出遅れも
痛かったが、勝負所の反応に物足りなさが
見られたのは休み明けの為だろう。勿論
叩けば変わってくると思う。ただこの馬も
距離延長に微妙な感触はある。
5着サトノアレスの更に外からでは苦しかった
と思う。枠順も不利だった。ただこの馬は
ステイゴールド産駒でも広い東京の方が
合うと思う。東京のダービーの前哨戦で
注目したい。
10着前半折り合いを欠いて前に行ってしまった
。血統からも1800mは長いと思う。



3月20日(月) 11R 1800m 3歳OP
フラワーカップ(GⅢ)
タイムランク メンバーランク
完全タイム差+0.5秒

着順馬名タイム・着差
1着ファンディーナ1.48.7
2着シーズララバイ5
5着ハナレイムーン
6着ディーパワンサ
コメント
1着勝ち方としては2戦目の椿賞よりも更に楽だっ
た。追わないで流してゴールした時点で新馬
戦に近いものがあった。タイムは前日のスプ
リングSに0.3秒劣るが余力と示した才能は
牡馬GⅡを完全に凌駕していた。完歩が大き
く弾むような走り。個人的な印象としては最初
に見たファインモーションに近いものがある。
初めの周回はテンションが高かったが、すぐ
に落ち着いて返し馬もクリアできていた。
1000m通過1分1秒1のスローにも折り合い
はピタリ。4Cで岩田Jが促すとすぐに反応し
て軽く仕掛けただけ。とにかく従順な気性が
最大の長所であって卓越した能力を発揮さ
せる原動力といえる。未対戦だけにソウル
スターリング以上と言えない面はあるし、
距離を短縮して流れが厳しい桜花賞を考慮
すると楽な競馬しかしていないのがどうかと
いう課題も重箱の隅を突けばある。ひょっと
して皐月賞なら中山内回りを経験している点
がアドバンテージになるのではないだろうか。
とにかく4戦目も必見。
2着1分49秒5.この時計でスプリングSは8着に
相当する。2着から6着まで0.2秒差以内の
接戦でメンバーランクはD。相手がこの程度
のレベルだったのは記憶しておくべきではな
いだろうか。
5着いつもより前につけて伸びを欠いた。初めて
の右回りに馬も戸惑いが見られた。能力の元
値が高いので見直しが必要。
6着馬を良く見えたが結果として長距離輸送を経
ての8㎏増は馬体に余裕があった。能力の元
値が高いので見直しが必要。




3月19日(日) 9R 1600m 古1600万
幕張S
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-0.1秒

着順馬名タイム
1着キャンベルジュニア1.33.3
コメント
1着1600万下では2度目の勝利。降級後は2走前が
スローに控えて瞬発力の差で3着。前走が早目
に抜け出して内にモタれてハナ差2着と惜敗が
続いていた。今回は1000m通過57秒7のHペ
ース。初めてと言う位完璧に折り合えたし、160
0mも気性的に最も合う距離。弾けて当然の状
況でもあったが、久々に強いこの馬を見たとい
う思いが大きかった。完全タイム差は-0.1秒。
OP特別や少し低調なGⅢの重賞なら勝てる
レベルにはある。ただこの馬にはそれ以上の
上昇値を感じる。一つは豪州産の遅生まれ
であるという事。進化の途中であり高松宮記念
出走のメラグラーナのようにトントン拍子の出
世が期待できるという事。もう一つは今回
536㎏の馬体がまだ太く感じられる事。これが
締まって来て成長力を加味、あと1秒近く時計
を短縮出来たとすればモーリスとなる。



中山 ダート

3月19日(日) 2R 1200m 3歳未
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-0.4秒

着順馬名タイム・着差
1着ブランメジェール1.12.2
2着バトルサンバ2 1/2
3着セイウンチャーム2 1/2
コメント
1着前回番組注目馬。前走2着は自身タイムランク
C相当だったが、初めての右回りに気を遣って
いる面が見られてもう一度同じ条件なら慣れが
見込めるとして番組注目馬とした。今回は馬体
が絞れ、落ち着きも増して思惑通りの高レベル
入り。500万下でもダートの短距離なら通用し
ていいスピードがある。
2着内枠から逃げて前半は3着馬に、途中からは
勝ち馬にマークされていた。それでも前走2着
に引き続いてCランク相当で粘っている。抜け
た存在いなければすぐに勝てると思う。
3着堅実だがダートの2着2回はDからEのレベル。
今回も2着馬に2馬身半離されてDランク相当
と時計の裏付けに乏しい。元々左に行く癖の
ある馬で今回はバグを工夫して外枠でも極端
に外へ行かなかった。それでこの内容なので
まだ全幅の信頼は持てない。



3月20日(月) 4R 1800m 3歳500万
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-0.8秒

着順馬名タイム・着差
1着スターストラック1.54.3
2着ティーラウレアクビ
3着デフィ1 1/2
4着キクノルア2 1/2
5着バスカヴィル3/4
コメント
1着内枠から好位を進み、4Cで先頭のデフィの外へ
進出。直線でこれを交わして一杯に逃げ込んだ。
前走の東京戦でもCランク相当で5着していたが、
未勝利勝ちの中山でパフォーマンスアップに成
功した。完全タイム差は-0.8秒。Aランク一歩手
前の優秀なもの。資質はOPでも通用するが、
内をうまく立ち回ったのも高レベルの要因の一
つ。注目馬としては静観したい。
2着後方から外を上がって行ってラストまでしぶとく
伸びてクビ差の惜敗だった。通ったコースや前
半800m50秒3、後半51秒5の平均ペースで前
が残っても不思議のない展開面からも強い競
馬をしている。まだ3戦目、大きな馬が上昇中
なのも強みで次走も上位候補と見ていい。
3着逃げたカフジグローリーの2番手から粘りこん
だ。Bに近いCランクで未勝利を勝った実績が
あって前走の昇級戦は出遅れて6着止まりだ
ったが、すんなり行けばこれくらいは走る。
完全タイム差は-0.5秒。引き続き注意が必要。
4着1番人気。器用さのないタイプが内枠に入って
苦しい追走となった。伸びては来ていてもう少
し外枠だったらという気持ちもするが、完全タ
イム差-0.1秒は前走3着と同じだった。標準の
時計でないと勝ち切るのは難しいと思う。
5着前走2着時にティラウレアに先着しているが、
当時は低レベルだった。この時計ではここま
でが精一杯。2着馬とは成長力の差が出た
結果だと思う。



3月19日(日) 10R 1200m 古OP
千葉S
タイムランク メンバーランク
完全タイム差±0秒

着順馬名タイム・着差
1着ナンチンノン1.09.9
2着アトランタ2
3着アールプロセス1/2
4着ニットウスバル1
コメント
1着前半600m33秒2は速いが逃げて2着のアトラン
タには無謀なペースではない。ただラスト200m
は13秒1を要していた。すなわち000m通過56
秒8がダート1000m通過の日本レコードに匹敵
する程の速さだった。1着馬と2着馬の2頭はこ
のHペースを2番手・逃げの形から粘りこんだも
の。3着以下の差し追い込み勢には0.2秒以上
の差をつけているのでまずは素直にこの2頭の
強さをインプットしておいた方が良い。1着ナン
チンノンは好走パターンの外枠。
2着条件馬の身で52㎏の軽ハンデでもあった。
1着馬・2着馬とも中山が得意だったこ事も
好走要因だったので次走以降も注意。
3着推定上がり2位タイ。最速で追い込みながら
前2頭が強かった為に差し届かなかった。
ただしOP特別ならいつ勝っても驚けない位
の脚は使っていた。全般に良馬場で今回の
流れでの前々の決着は珍しいのだから次走
は狙いを下げない方が得策。
4着推定上がり2位タイ。最速で追い込みながら
前2頭が強かった為に差し届かなかった。
ただしOP特別ならいつ勝っても驚けない位
の脚は使っていた。全般に良馬場で今回の
流れでの前々の決着は珍しいのだから次走
は狙いを下げない方が得策。



3月20日(月) 8R 2400m 古500万
タイムランク メンバーランク
完全タイム差+0.9秒

着順馬名
3着ダンツエンペラー
コメント
3着ルメールJ騎乗もあって単勝2.7倍の1番人気だ
った。レースはハヤブサライデンが1000m通過
1分5秒5のスローに落として逃げ切ったが、この
2番手を進みながら直線でビレッジゴールドに差
され、アンジュリンブレスにも交わされかけての
0.5秒差の3着は競馬の形態的に強くない。
完全タイム差は+1.1秒。Dランクのレースだが、
小倉の前走にしても2番人気に支持されて結果
はタイムランクEのレースで3着だった。500万
下のダート長距離線はDランクやEランクのレ
ースに出走した馬の争いになりやすく、着順が
良い馬に人気が集まる。それ故に嫌って妙味
ありと判断した。



続いて第2回阪神第7日・8日の復習です。

阪神芝 
阪神ダート 


阪神 芝

3月19日(日) 11R 3000m 古OP
阪神大賞典(GⅡ)
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-1.2秒

着順馬名タイム・着差
1着サトノダイヤモンド3.02.6
2着シュヴァルグラン1 1/2
3着トーセンバジル2 1/2
コメント
1着本番を想定して余裕残しの馬体と見ていたが、
有馬記念から4Kg増えただけ。馬が賢くて自分
で体を造るのではないだろうか。これまでも大き
な体重の増減がなかった。前半少しペースが
落ち着いた時にハミを噛みかけたが、1周目の
スタンドから速くなって折り合いがついた。シュ
ヴァルグランが動いた4Cの反応も上々だった。
終わってみれば完勝でAランク勝ちした事で
ステイヤーとして揺るぎのない強さを示した。
3歳秋から強くなった事からもこれまでのディ
ープインパクトの牡馬とはタイプが異なる。
天皇賞春だけでなく秋の凱旋門賞も視界良好
となった。
2着JC3着・有馬記念6着の敗因は馬体が立派だ
ったという事で今回は絞る為の仕上げだった。
案の定馬体は10㎏絞れて逆転を目論んだが
本来離さないといけない4Cで2馬身間隔でつ
いてこられては苦しかった。それでも3着馬に
は2馬身半差。ギリギリAランクの走りは見せ
ている。本番でもこの馬体を維持できていれ
ば逆転は難しくても上位は必至だと思う。
3着JC11着以来。仕上がりは良かったと思う。
2強を前において出し抜けの一発狙い。
直線は嵌ったかと思ったが、最後は底力の
差か。この馬自身もBランク相当で距離に
目途も立ったし、重賞を勝てる力は示した。



3月18日(土) 5R 2000m 3歳未
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-0.4秒

着順馬名タイム・着差
1着アドマイヤアゼリ2.01.8
2着グレンマクナス1 1/4
3着マスターコード3 1/2
7着ジュンハーツ
コメント
1着全兄のロイカバードは新馬戦でサトノダイヤ
モンドの2着。2戦目に勝ち上がったが、弟も
同じ過程を辿った事になる。初戦同様スター
トは遅め、後方待機から勝負所で外を追い
上げて逃げるグランマクナスを捉えて0.2秒
差。完勝だった。母のアゼリはアメリカのダ
ートの名馬。この血を引いて瞬発力には欠
けるが持久力のある脚が信条。補正入りで
ギリギリの高レベルだが、きさらぎ賞3着・
京都新聞杯3着だった昨年のこの時期の
ロイカバード程度の評価は下せるのでは
ないだろうか。高馬なのでダービーに出走
させたい意向。プリンシパルSくらいなら
チャンスがあるかもしれない。
2着デビュー戦3着は経験馬相手に2400mの
長距離を選択。素質の一旦は疲労していた
が、2戦目で状態がパンとして距離短縮で
パフォーマンスを上げた。逃げて前半1000
m1分1秒0は未勝利クラスの2000mでは
緩くはない。勝ち馬とは決め手の差で3着
馬には0.6秒の差をつけていた。母父タピ
ットのディープインパクト産駒。ランクはC
となるが、まだ上積みも期待できるので
次走はチャンスだと思う。
3着2走前の重馬場でマイスタイルの2着。Bラ
ンク相当で走っていた。前回そして今回と
前半の行き脚が鈍く感じられるが、それでも
今回は直線でしぶとく伸びてきた。ハービン
ジャー産駒で気難しさはあるが、勝てるだけ
の潜在能力は秘めている。
7着デビュー戦の前走経験馬相手に3着。1秒3
差をつけられたが、アドミラブルの勝ちタイ
ムはAランク。しかも出遅れながら自身Bラ
ンク相当で走っていた。2戦目でスタートは
出たが、3・4Cde馬群に包まれて一旦は最
後方近くまで下がっていた。ただしそこから
広い場所に出すとラストは伸びていた。
まだパドックで前肢の出が硬くて完成途上
の気配だった。今回内回りに替わって揉ま
れ競馬も影響した。長い目で見たい一頭。



3月19日(日) 9R 1400m 古1000万
山陽特別
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-0.7秒

着順馬名タイム・着差
1着アポロノシンザン1.20.5
2着ショウナンタイザン3 1/2
コメント
1着前半600m34秒8、後半600m34秒1、流れは
前半が遅いがそれだけ溜めが利いて終いの
反応も抜群だった。逃げて上がり推定は最速
なので後続が離されるのも無理はない。昇級
戦の前走は好位に控えて外々を回されていた
から、現状は逃げる戦法がベストなのだと思
う。アタリのいい福永Jの騎乗も功を奏した。
ランクはあと一歩でAの高レベル。1600万下
でもこの形なら通用すると思う。
2着勝ち馬とは3馬身半差。ただしこの馬自身3着
馬には2馬身半の差をつけていた。前走に続
きCランクの2着だが完全タイム差は+0.2秒か
ら-0.1秒へと向上していて標準レベルの勝ち
時計ならいつでもチャンスは来る。



3月18日(土) 11R 2000m 3歳OP
若葉S
タイムランク メンバーランク
完全タイム差+0.3秒

着順馬名タイム・着差
1着アダムバローズ2.00.3
2着エクレアスパークルハナ
3着インヴィクタ2
コメント
1着3勝馬で実績は一番だった。ハナを切る構え
だったが、内のタガノアシュラが逃げたので
2番手に控えた。前走から馬に落ち着きが出
た事で集中力が切れなくなっていた。これが
最大の勝因。ハナ差の辛勝に見えても流れ
の厳しさから言えば価値のある内容ではあ
る。勝ち負けは別としても本番でこのような
先行タイプが出走してくれば競馬が締まる。
後は長距離輸送で馬がイレ込まない事だ
と考えている。
2着2戦目だった。デビュー戦はスローで勝ち
時計は遅かったが、同じ阪神2000mで
走破時計を5秒短縮したのだから上々。
ディープインパクトが父の兄のアンタラジ
ー引っ掛かる気性だったが、同馬はハー
ツクライ産駒で折り合いがつくのがいいと
思う。均整のとれた好馬体も魅力で皐月
賞の穴候補と見ていたがまだ出走するか
は流動的との事。
3着ヴィルシーナの母系だがハービンジャー
産駒でタイプ的にはステイヤーと位置付
けていいのではないだろうか。外回り24
00mから今回内回り2000mに替われば
差し届かなかった事も納得できる。青葉
賞あたりで狙いが出てくると思う。



阪神 ダート

3月18日(土) 2R 1800m 3歳未
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-1.1秒

着順馬名タイム・着差
1着ロードソリスト1.52.8
2着ブルックリンソウル1 3/4
3着ミラクルシップ1/2
8着マルカノカガヤキ
10着カフジバッカス
コメント
1着芝3戦後の初ダートだった。ディープインパクト
産駒で祖母はダートグレード2勝のレディバラ
ードで砂適性が高かったと思う。内枠から先行
争いに巻き込まれる事がなく離れた好位を進
んで前が失速した4C手前から上がって行って
完勝。完全タイム差はHペースが元とはいえ
-1.1秒。ダートの中距離なら500万下でも上位
候補。
2着勝ち馬と一緒に上がって行って突き放された
が0.3秒差の2着。Aに近いBランクで前走3着
から大幅に内容を上げてきた。短期放牧の効
果と速い流れで馬が遊ばなかったことが大き
勝ったと思う。この状態が維持できれば次走
も期待していいのではないだろうか。
3着2着馬に半馬身差でこの馬までがBランク
相当。前走10着はブリンカーが逆効果。今回
はそれを外した事がプラスに働いたが、それ
までの成績も詰めの甘いものだった。この馬
は鵜呑みにしない方がいいかもう一度様子を
見たい。
8着1番人気3頭の競りから一歩引いたがそれで
も新馬2着と比較すると激流に遭遇した事に
なる。キャリアの浅い馬には可哀想な競馬と
なった。落ち着いた流れなら巻き返す素質は
ある。
10着今回がデビュー戦。内枠で引くに引けなくて
2番人気のメイショウハチクとビッシリ競り合
った。失速は当然。ただ競った相手は早々
と一杯になったのに対して1着馬・2着馬が
押し上げて来るまでは踏ん張っていた。ス
ピードと中身は優に1勝級と推測する。少
し追い不足でもあったので次走一変があっ
てもいいと思う。



3月19日(日) 6R 1800m 3歳500万
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-0.4秒

着順馬名タイム・着差
1着タガノディグオ1.52.6
2着クリノライメイ3 1/2
コメント
1着前回番組注目馬。相変わらずスタートは遅い
が今回はマシな方だった。後方待機から3・4C
で外を追い上げて余裕で抜け出して来た。完
全タイム差は-0.4秒でランクはBでもC寄りだ
が、2着に3馬身差の楽勝だったし、クラスが
上がれば流れが速くなって末脚勝負のタイプ
だけに展開が嵌りやすい面がある。ダートで
は8戦2勝2着5回、3着1回と全く崩れていな
いので昇級しても通用しそう。
2着2番手から。2番手が失速して勝ち馬が捲っ
てきた勝負所は押し出される形で先頭に立
った。結構プレッシャーのかかる向きになり
ながらもしぶとい粘りを発揮している。3着馬
には0.2秒差をつけていた。自身の完全タイ
ム差は+0.2秒のCランク。11番人気と人気
がなかったが前走逃げ切った小倉の未勝
利戦も±0秒なので悪くはなかった。まだそ
れほど人気にならないと思うが軽視は禁
物。



最後に第2回中京第3日・4日の復習です。

中京芝 
中京ダート 



中京 芝

3月18日(土) 11R 1400m 3歳OP
ファルコンS(GⅢ)
タイムランク メンバーランク
完全タイム差+0.4秒

着順馬名タイム・着差
1着コウソクストレート1.21.1
2着ボンセルヴィーソクビ
3着メイソンジュニアクビ
11着ナイトバナレット
コメント
1着左回り1400mは新馬戦・くるみ賞をノーステ
ッキで連勝して出遅れた京王杯2歳Sでも
4着と底が割れていなかった。シンザン記念
で折り合いを欠いた事から今回はハミを替
えてメンコ着用で臨んだが効果が大きかっ
たと思う。次走はNHKマイルCとすると
1600mをこなせるかどうかが課題なのだ
が、折り合いさえつけば案外やれそうな気
がする。
2着デイリー杯2歳S2着、朝日杯FS3着は逃げ
ての結果。ただ京都1400mの未勝利勝ち
は差して楽勝していて今回は控えて来ると
思っていた。とはいえ位置は勝ち馬より前。
前半600m34秒0のHペースを考えると、
クビ差は強い2着でもある。ダイワメジャー
産駒のレース巧者、マイル路線では安定
した存在として期待できる。
3着好位から一歩引いて直線は最内。一瞬の
差しで一旦は抜け出しただけに惜しかった
と思う。前走5着は交流戦でダートが全て。
1600mは少し長いが、芝の1400m以下な
ら注意が必要。
11着スタートは五分に見えたがその後バランス
を崩して大きく置かれてしまった。そこから
追い上げて脚を使ったが大外では厳しい。
今回の敗戦は基準外と思うが、とにかくス
タートを出るようになるのが急務だと思う。



3月18日(土) 8R 1600m 古500万
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-0.2秒

着順馬名タイム
1着ルネイション1.34.2
コメント
1着道中後方からの3頭目。4Cで外に出すと長い脚
を駆使して残り200mを過ぎてから強烈に伸び
て差し切った。1000m通過58秒6のHペース、
展開も向いたとはいえ、レースの上り600m35
秒6を1.6秒上回る推定34秒0の切れ味は凄か
ったと思う。前走中山戦の12着は前が壁になっ
て追えずにゴールインしたもの。又3走前の2着
、2走前の3着は先行したり、途中から動いたり
して決め手をなし崩しに使っていた。田辺Jは
むしろ距離が延びてもとコメントしていていて
1800mも問題はないはず。ただ馬体が減少
気味なのでこれ以上減らない方がいいと思う。
1000万下でも通用すると思う。



3月20日(月) 8R 2000m 古500万
タイムランク メンバーランク
完全タイム差+0.2秒

着順馬名タイム
1着エルプシャフト2.01.3
コメント
1着前走は昨年11月の京都芝2000m、エイシンティ
ンクルの2着して復調を示していたが、背中と腰
に疲れが出て放牧に出していた。しかし調教でも
動いていて小柄な牝馬が10㎏増と仕上がりも良
かったと思う。2000mで前半1000m1分2秒2の
スロー。それでもこの日4戦4勝のデムーロJは
動かないで4C10番手から離れた大外に出した。
ラストは鮮やかに差し切って2着に半馬身差だ
った。レースの上り600m35秒0に対して1秒速
い34秒0.ブエナビスタの半弟にあたるディー
プインパクト産駒がようやく遅れての2勝目を挙
げた。1000万下でも即突破の器であることは
間違いない。



3月20日(月) 12R 1400m 古500万
タイムランク メンバーランク
完全タイム差+0.2秒

着順馬名
3着エイシンミノアカ
コメント
3着前走の小倉戦で次走が未勝利高レベル勝ちの
中京1400mに出走ならと番組注目馬とした。
結果は0.3秒差の3着。あと一歩せめて2着まで
と祈ったが届かなかった。レース前は内枠が少
し心配だった。それよりも出遅れと芝1400mで
前半600m34秒8、後半が35秒0と流れが落ち
着いた事だと思う。ラスト600mの推定は34秒
0。勿論最速だった。二度悔しい思いをした。
自身のタイムランクがDで次走は右回りの
1200mに戻る可能性もあるが、個人的にまた
狙いたい。



中京 ダート

3月18日(土) 3R 1200m 3歳未
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-0.7秒

着順馬名タイム
1着スプリングゲイル1.12.6
コメント
1着函館芝1000mの新馬戦3着以来3戦して全て
失速。夢中になって行ってしまう気性が災いし
ていた。今回はパッシュファイヤーを着用。
集中力が増した。半兄にダート3勝のアドマイ
ヤドゴールを持つキンシャサノキセキ産駒。
ダートの短距離も適性が高かったのだと思う。
とはいえ、前半600m35秒4の1分12秒6は
同じ日の9Rコンテナが勝った1000万下恵那
特別に0.3秒下劣らないので立派。スピードが
上でも断然だと思うが、今回は外枠も良かっ
た。まだ危ない気性に変わりはないので枠
順やメンバーなど当日のチェックが必要。



3月20日(月) 9R 1400m 3歳500万
沈丁花賞
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-0.1秒

着順馬名タイム・着差
1着スターカットダイヤ1.25.3
2着イイデファイナルクビ
3着トレンドラインハナ
コメント
1着前走の4着は直線で窮屈になる不利があ
った。今回はスッと2番手につけて直線で
逃げるメイショウアリソンを競り落とすと
外から伸びて来る2着馬・3着馬の追撃を
振り切った。強烈な決め手はないがいい
根性をしている。ただOPでは低調な顔ぶ
れになる事が条件となる。
2着小倉ダート1700mくすのき賞が重馬場で
Cランクの2着。今回が良馬場の1400m
でCランクの2着。馬場状態や距離を問わ
ないのは順応性の高さを物語る。極端に
決着時計が遅くならなければ勝機も近い
と思う。
3着次走一番上積みがありそうな馬。ラスト
は一歩づつ差を詰めていてあと50mあ
れば勝っていたかもしれない。前回が4
か月ぶり、順調に出走していた上位2頭
と比較すると不利な条件だったし、前半
は少し掛かり気味でもあった。昨年夏
の新潟の新馬でエピカリスの3着。一旦
2番手に上がりながらも勝ち馬エピカリ
スが強すぎて差された競馬だった。
またこの馬の差して半馬身差の2着に
上がったのが中山1週目の未勝利を
9馬身差圧勝のフェニックスマーク、
叩いていれば負ける事のなかった実
績がある。次走が初の右回りでも1200
mでも狙ってみたい。



馬券Summary
ドバイ国際競走の日本馬
ドバイターフ    芝1800m  リアルスティール △  
                    ヴィブロス     無印

ドバイシーマC  芝2410m  サウンズオブアース ▲

ドバイワールドカップ ダ2000m
                    アウォーディ ▲
                    ゴールドドリーム 無印
                    アポロケンタッキー 無印
                    ラニ   △

サマリー1 



アップが遅くなり申し訳ございませんでした!!


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2017年3月13日放送分「先週の結果分析」の復習

皆さんこんばんわ!!


今回もアップが遅れてしまい申し訳ありません...


日曜日は阪神でGⅡフィリーズレビューが行われ

カラクレナイが切れる脚を使い完勝!!

レーヌミノルもなんとか面目を保つ2着でした。


さあ、、、

本番に向けてどの馬が勝つのか??

悩み抜きたいと思います。



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では第2回中山第5日・6日の復習からスタートです。
中山芝 
中山ダート
※下記表中の赤文字の馬名表記は今週の注目馬・勝ち馬次走上位候補・
厳選推奨馬。青文字の馬名表記は今週の危険馬です。


中山 芝

3月12日(日) 11R 1800m 古OP
中山牝馬S(GⅢ)
タイムランクSL メンバーランク
完全タイム差+2.5秒

着順馬名タイム・着差
1着トーセンビクトリー1.49.4
2着マジックタイムクビ
3着クインズミラーグロ3/4
4着パールコードクビ
5着デニムアンドルビーハナ
6着ウキヨノカゼクビ
10着ビッシュ
コメント
1着自ら逃げる手もあったが、プリメラアスールが
逃げたので好位の内に収まって折り合いに
専念。絶好のポジションで掛かる所もまるで
なかった。直線はパールコードの外へ出して
抜け出した。全くロスのない競馬。まずこれが
最大の勝因だと思う。あとは過去に5か月ぶ
りで難波Sを、4か月ぶりにジェンティルドンナ
メモリアルを勝っているように鉄砲駆けする
事が挙げられる。逆に1回使うとテンションが
上がる面があるので当日の気配に注意した
い。
2着引退レースを飾れなかったが不利な展開の
中外を回って自力で連対を果たした。ルメー
ルJもペースを察知して少し早めに動いてい
るが、56㎏のトップハンデを背負い1番人気
としては最低限の仕事をしたから立派だと
思う。
3着内々を立ち回って直線はサンソヴールとパ
ールコードの間を割って伸びてきた。内枠も
あって器用さと中山巧者ぶりを発揮している。
馬体に少し余裕があったので次走も目が離
せない。
4着大外枠でも前に行って流れに乗せる競馬は
出来ていた。勝ちパターンで甘くなったのは
本質的に瞬発力勝負が向かないのと1800
mが200m短い点ではないだろうか。
5着マジックタイムより一列後方から大外を回っ
ては届かないのは当たり前。7歳の牝馬だ
が上がり600m推定33秒台で追い上げてき
た。まだ衰えていない。どこかで展開が嵌れ
ば一発が可能だと思う。
6着マジックタイムより一列後方から大外を回っ
ては届かないのは当たり前。7歳の牝馬だ
が上がり600m推定33秒台で追い上げてき
た。まだ衰えていない。どこかで展開が嵌れ
ば一発が可能だと思う。
10着直線ではマジックタイムとほぼ同じ位置に
いながら伸びを欠いた。馬は見ていて悪く
ないが、これで3戦連続二桁着順。気性の
問題か成長力の問題かちょっと深刻。



3月11日(土) 11R 1600m 3歳OP
アネモネS(GⅢ)
タイムランク メンバーランク
完全タイム差+0.4秒

着順馬名タイム・着差
1着ライジングリーズン1.34.7
2着ディアドラ1/2
4着リエノテソーロ
コメント
1着これで中山1600mは3戦3勝。GⅢのフェアリー
Sに続く連勝で勝ち時計はフェアリーSより1000
m通過が0.5秒遅かったが、58秒5なのでまずま
ず流れていた。レース内容も判で押したような
差し切り勝ち。今回は本番を想定して中間の
調整を少し軽めにしていて長距離輸送の影響
は未知数にしてもそれに対する対策は練られ
ているよう。阪神外回り1600mなら3・4Cで動
かずじっくり構えていればいいと思う。侮れな
い存在ではある。ただ今年はメンバーの質が
高いので桜花賞では印的には△程度の扱い
になるのかもしれない。
2着ハービンジャー産駒らしく不器用なタイプで
2走前まではスローに脚を余すケースが多か
った。それがマイスタイルの3着した前走のこ
ぶし賞では2番手を進む積極策。この競馬が
経験となって離されない位置で追走出来て
直線はシュタルケJが中から内へ針路を変
えたように操縦性が向上。権利獲得の要因
となった。しぶとさは買う。ただ本番は相手
が強い。
4着3か月ぶりの実戦だったが、芝とダートで
4戦4勝の実績があり、2番人気だった。ただ
しダート2勝が交流重賞の圧勝に対して芝は
時計を要す洋芝で着差は共に0.2秒だった。
芝1600mで人気になるなら危険と見ていた
が、パドックでテンションが高かった割には
折り合いもついて踏ん張っていた。能力は
高いがそれでも理想はダートの1600m以下
と見ていいのではないか。



3月12日(日) 5R 2200m 3歳未
タイムランク メンバーランク
完全タイム差+0.2秒

着順馬名タイム・着差
1着ヒラボクビューン2.16.1
2着トータルソッカークビ
コメント
1着前走の東京戦は前が狭くなって最内を狙って
締められる不利があった。今回は外枠寄りで
スムーズに運べたのが大きいが自在性があ
って長い脚を使える。500万下でも長めの距離
なら軽く扱えない。
2着父がダンスインザダーク、母の父がサッカーボ
ーイ。一昔前の配合にも映るがスタミナがあっ
て一戦ごとに力をつけている。ここ3走は全て
BランクからCランクの範囲内で安定していて
次走あたりは勝つ順番なのかもしれない。



3月12日(日) 6R 2000m 3歳500万
タイムランク メンバーランク
完全タイム差±0秒

着順馬名タイム
1着リカビトス2.02.0
コメント
1着昨秋の新潟で新馬勝ち。上がり推定32秒8とい
う切れる脚を発揮していた。今回はそれ以来の
2戦目。平坦の1600mから中山2000mへ。
条件が好転したとは思えないのに加えて牡馬
の素質馬が揃っていてメンバーランクもB寄り
のCだった。この状況下で4C10番手から再び
ごぼう抜きなので恐れ入る。ライジングリーズ
ンにゴホウパフューム、3歳牡馬に精鋭の揃っ
た奥村武厩舎からまた一頭加わった感が強い
が、小さな馬で新馬戦の時も相当反動があっ
たとの事。体調面で順調にいくかどうかがカギ
となる。父がディープブリランテ、ステイゴール
ド産駒の半姉コルコバードも高い指数を持ち
ながら馬体が小柄で数を使えていない。



3月11日(土) 10R 2500m 古1600万
サンシャインS
タイムランクSL メンバーランク
完全タイム差+1.4秒

着順馬名タイム
1着シュペルミエール2.35.4
コメント
1着このレースには昨秋の菊花賞に出走していた
馬が4頭出ていた。結果6着と最先着のシュペ
ルミエールが差し切ったが、実力上位は認め
ても良化途上と伝えられていたし、体重も22㎏
増と聞き、やはり一叩きが必要だと思ってい
た。ところがパドックを見ると筋力がついて見
るからに逞しくなって数字ほど太くも緩くもな
かった。結果はスローを外から差し切っての
完勝。勝負所から外を上がって来る際の脚
の速さは休養前に感じなかったものがあっ
た。これでOPとなるとメンバー一つというの
が本音なのだがこれだけ馬が変わってくると
馬券を買いたくなる。



中山 ダート

3月12日(日) 2R 1800m 3歳未
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-0.4秒

着順馬名タイム・着差
1着トラネコ1.55.6
2着コトブキホーク3 1/2
3着ヤマニンバンタジオクビ
コメント
1着1番人気のヤマニンバンタジオが道中後方に
置かれたのに対して1000m通過1分5秒0。
十分に息の入った逃げが打てた。ダートに転
じて4着・4着・2着と上昇していたのも確か
だが、今回に関しては展開の利が大きくて、
高レベルだからといって即上で通用するか
は疑問。
2着出遅れて後方から。ただし直線は外を回ら
ずに内を突いた。横山典Jの好リカバリー
もあって2着に上がった。2走前ハイランドピ
ークの勝った高レベルのレースで離された
6着でも完全タイム差はマイナスだったし、
当時は休み明けでもあった。今回は自身の
完全タイム差が+0.2秒、末脚は安定してい
るが、スタートを五分に出ることが条件とな
る。
3着後方から外を回った分、内のコトブキホーク
を差すまでには至らなかった。先のハイラン
ドピーク組の4着馬。東京2100mでは中団
前後に位置出来るが、中山はどうしても後ろ
からになる。未勝利では脚力上位も必ず勝
ち負けまでとは言えない。



3月11日(土) 1R 1800m 3歳未
タイムランク メンバーランク
完全タイム差+0.2秒

着順馬名タイム
1着プリエンプト1.56.2
コメント
1着前回番組注目馬。前走はポールヴァンドルの
ハナ差2着で完全タイム差が-0.7秒。今回が
+0.2秒と水準レベルだったが、6馬身差の圧
勝だったし、前半のペースが前走より遅かっ
たのと、体重が14㎏減少した事もあるのかも
しれない。体重が現状戻った方がベターだと
思う。ただ能力的には牡馬相手の500万下で
もそこそこ通用するものがあるのではないか。



3月11日(土) 2R 1800m 3歳未
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-0.2秒

着順馬名タイム・着差
1着ゴールドブラッド1.55.8
2着ニーマルサンデー3
コメント
1着3か月半ぶりでも好仕上がりだった。好スタート
から3番手に下げて2着馬が飛ばして行った際
も内でジックリ折り合っていた。4Cで進出して
スッと並びかけて直線で競り落とした。完全タ
イム差は-0.2秒。休養前の4着・5着時よりは
競馬が達者になった印象がある。500万でや
れるにはランク的に少し不足しているが、ゴ
ールドアリュール産駒なので上で通用するだ
けの素質は秘めていると思う。
2着前回番組注目馬。前走ハイランドピークに8
馬身差の2着でも完全タイム差は-1.1秒。ま
ず負ける事はないと思っていたが、今回は
3馬身差2着で完全タイム差は+0.3秒。スタ
ート後の2ハロン目が11秒9、少し唸って行
って逃げたのが堪えていたのだろうか。
或いは間隔が空いた点もあるのかもしれ
ない。それでも3着には2馬身半差。叩いた
次は折り合い面も向上するだろうし、依然
次走も首位候補ではある。



3月12日(日) 4R 1800m 3歳未
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-0.1秒

着順馬名タイム・着差
1着アンティノウス1.55.9
2着チェリートリトン1 3/4
コメント
1着前走休養明けで体重が28㎏増。結果5着だ
ったが少し掛かってもいた。出遅れから中団
に取り付いてルメールJが勝負所から動いて
直線力でねじ伏せた。2㎏減でも馬体は締ま
っていたし、クロフネ産駒の馬力型でまだよ
くなる余地がある。完全タイム差は-0.1秒。
Bランク勝ちの日曜2Rのトラネコを含めて
今回取り上げた4頭の勝ち馬のうちでは昇
級戦で通用する可能性がこの馬が一番で
はないだろうか。
2着前回番組注目馬。3走前がハイランドピーク
の3着。その後2着・3着の東京戦でも完全タ
イム差は-0.4秒と-0.3秒。ランクは高かった。
今回は勝ち馬に0.3秒差で完全タイム差は
+0.2秒とランクを下げた格好だが今回負け
た馬たちがローテーション的にかち合う可能
性もあってニーマルサンデーとともに注目馬
とはしない。



続いて第1回阪神第5日・6日の復習です。

阪神芝 
阪神ダート 


阪神 芝

3月11日(土) 4R 1400m 3歳未
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-1.0秒

着順馬名タイム・着差
1着ウインペイザージュ1.21.5
2着インビジブルレイズ1 1/4
3着パールズベスト2 1/2
コメント
1着芝1200mの新馬戦3着。1400mの未勝利
戦を逃げて2着の後、1200mに出走した前
走の小倉戦は11着、テンションが高く出遅
れが祟った。今回は再び1400mで好スタ
ートを決めて逃げに出た。これが功を奏し
た形だが前半600m34秒7に対して後半
35秒1。平均よりやや速めのペースから突
き放す強い競馬で完全タイム差は-1.0秒。
堂々のAランクだった。ダノンシャンティ産
駒、レース前のテンションに注意が必要だ
が、強気な競馬が似合うタイプ。500万で
もいきなり通用するだろうし、出遅れなけ
れば1200mにも対応できるだろう。
2着1番人気。0.2秒差で完全タイム差は-0.8
秒。この馬でもAランク。前走は中京芝
1600mの新馬戦。超スローで上がり推定
33秒9で追い上げて0.1秒差の3着だった。
距離を短縮してペースが上がり、忙しく感
じて不思議のない所をスムーズに運んで
差して来たのだからセンスが高い証明だ
と思う。ハーツクライの牡馬、母の父が
サクラバクシンオーなら1600m以下がベ
ストで次走はチャンス濃厚と見ていい。
3着2番人気。勝ち馬から0.6秒差と離された。
自身のタイムランクはBとなる。3か月半
ぶりで馬体重が-18㎏だったが極端に細く
なくて落ち着きもあった。ただ競馬は勝ち
馬の好位でかなり行きたがっていた。
デビュー戦は差して2着している。折り合
い重視、溜める競馬なら前進があるだろ
う。



3月12日(日) 11R 1400m 3歳OP
フィリーズレビュー(GⅡ)
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-0.2秒

着順馬名タイム・着差
1着カラクレナイ1.21.0
2着レーヌミノル1/2
3着ゴールドケープ1 1/4
4着ジューヌエコール2
コメント
1着強烈な末脚で3連勝。今回は展開が有利だっ
たが、とにかく抜けてくる脚が速かった。完全
タイム差は-0.2秒で牝馬限定の重賞では悪く
ないレベル。過去3戦が全て1400mなので本
番は200mの延長がどう出るか。これに尽き
るが祖母のレッドチリペッパーは牡馬相手の
NHKマイルCで3着していて短距離寄りでは
あるがマイルならこなしても不思議ではない。
まして父がローエングリンならマイルで極端
にキレが鈍る事がないと思う。あとはレベル
の問題だけ。
2着1番人気。中団待機、4Cから先行馬が失速
した事もあって一気に抜け出して勢い余っ
て最内に切れ込んでしまった。前半が速か
ったのでこの馬も仕掛け早やとなっての半
馬身差の惜敗だった。強い2着だが、1400
mなら勝たなければいけなかったのかもし
れない。阪神JF3着にクイーンC4着、1600
Mでは少し甘くなる。
3着出遅れて最後方から。展開に乗じて差し
込んだのだが、阪神JFでも6着に入線し
ていて昨年11月の白菊賞では土曜中山
アネモネSで2着に入ったディアドラを負か
している。本番とともかくとして能力的には
足りて不思議ではない存在。
4着レーヌミノルの斜行の煽りをまともに喰っ
てしまった。それでも怯まずに伸びかかっ
ていたので立派。今回は少し前で競馬を
した点もHペースだけに不利だった。伊達
にGⅡのデイリー杯2歳Sを勝っていない
印象。賞金的に桜花賞出走はOKなので
脚を溜めて進めばと思うが、今年のレベ
ルでの1600mは正直長いような気がす
る。



3月11日(土) 5R 1800m 3歳未
タイムランク メンバーランク
完全タイム差+0.5秒

着順馬名タイム・着差
1着スイーズドリームス1.49.7
2着ディメンシオン3/4
コメント
1着前回番組注目馬。前2頭を見る形の外目好
位。前半は少し行きたがっていたが全体的
には大分折り合えるようになってきた。
超スローなので着差が僅かなのは仕方な
い。それでもきっちり差して着差以上に余裕
もあった。父ディープインパクト、母スイープ
トウショウの良血馬が一歩づつ階段を登っ
てきた印象がある。500万なら有力で少し
小粒ならOPでも。距離はマイルでもいい
と思う。
2着2番手でこれもテンは掛かり気味だった。
勝ち馬には交わされたが完璧な形で逃げ
た内のシャドウブリランテにはクビ差先着。
上がりの速さを考えると質は高い。全兄に
青葉賞2着のエタンダール、母父がモンジ
ューのディープインパクト産駒で兄弟馬は
長距離の適性が高かったが、この馬は牝
馬の分気性が勝っていて1600m~1800
mが向いている。いずれにしても近いうち
に勝てると思う。



3月11日(土) 11R 1600m 古1600万
うずしおS
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-0.1秒

着順馬名タイム
1着ジュールポレール1.33.8
コメント
1着これで3連勝。前走で負かしたアドマイヤリード
が続く1000万下の北大路特別、1600万下の
飛鳥Sと連勝した事から通過点と見ていたが
Sペースの3番手から内目をスパッと抜けてき
た。上がり600mは10秒7、11秒0、11秒5.
これを差して0.3秒差なので強いし、切れる脚
が使える。父がディープインパクト、半姉にマ
イルチャンピオンS勝ちののサダムパテック。
1600m前後で牝馬限定の重賞は勝ち負けに
なる瞬発力があってOP特別なら牡馬相手で
も通用するではないか。



阪神 ダート

3月11日(土) 6R 1200m 3歳500万
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-0.7秒

着順馬名タイム・着差
1着マテラスカイ1.11.4
2着テイエムチェロキー3/4
3着アードラークビ
4着スズカコーズラインハナ
8着ヒップホップスワン
コメント
1着中京ダート1400mの寒椿賞でシゲルベンガルト
ラの0.2秒差の2着。Bランク相当で走っていた。
前走2走は1800m・1600mと距離が長くて前走
OPのヒヤシンスSは相手も強かった。自己条件
の短距離で展開がHペースなら切れ上位だった
という事。新人の川又J騎乗で重量も有利だっ
た。恵まれた分もあるがランクはAの一歩手前。
OPでも1400m以下では前崩れなら出番があ
るだろう。
2着前走3着のEランクからBランクにパフォーマン
スを上げた。展開が速かった事もあるがその
前走は内枠で気を遣う部分があったので今回
は直線で外へ出したのが大きかったと思う。
安定した地力があってダート1200mなら引き
続き有力。
3着未勝利勝ちがダート1200mで高レベルだった。
昇級後は出遅れたり揉まれたりでスムーズさを
欠いていたが、外枠ですんなり運べばこれくら
い走っても不思議ではない。これからも枠順に
は注意したい一頭。
4着内枠から逃げて最後までしぶとかった。初勝
利はタイムランクCながら逃げて2着に1秒2差
の楽勝で好位に控えた前走は5着と伸びてこ
なかった。これからもハナを切れそうな相手で
警戒が必要。
8着1番人気。昨秋の京都ダート1200mの新馬勝
ちは完全タイム差は-0.5秒。1番人気で2番手
を進んで失速したが、休養明けのデビュー2戦
目なら大目に見られる。次は変わってきそう。



3月12日(日) 2R 1800m 3歳未
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-0.4秒

着順馬名タイム
1着サトノプライム1.54.0
コメント
1着前半1000m1分3秒8、流れは遅いが後方待機
から外を回って差し切って2着馬には3馬身差。
楽勝だった。休養前サトノクリエションがBラン
ク勝ちの鞍で0.9秒差の4着があるが当時は
ソエ気味という事でスタートが悪かった。脚元
がパンとしてスタートを互角出でた事が大きい
が、ストリートセンス産駒で母はフェブラリーS
とジャパンカップダートを勝ったウイングアロー
の半妹。ダートならOPでもやれるだけの血統
背景はある。



3月12日(日) 7R 1200m 古500万
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-0.4秒

着順馬名タイム・着差
1着サイタスリーレッド1.11.4
2着グラップユアコート1 1/4
3着マルカメテオクビ
4着コパノマイケル3/4
コメント
1着ダノンシャンティ産駒で母の父がダートの短距離
に向くソルトレイク。血統的に適性が高かったの
は事実だがここ3走は全てスタートが悪く、今回
スタートを決めて2番手に行き切れたことが大き
い。だた1000万に行くとペースが上がるのでB
ランク勝ちでも通用する迄は時間がかかるだろ
う。
2着馬体重が24㎏増で連対するのだからさすがは
1000万下で2着のある実績馬。ランクはCにな
るが前12戦で11回まで馬券の対象内を果たし
てきた堅実派。次は大体勝てるのではないだ
ろうか。
3着以前にダート1200mの500万勝ちがある。
最近の成績は悪いがこれがフロックとも思え
ない。
4着7か月ぶりの骨折明けで1月の京都で復帰予
定だったがこれを跛行で取消。順調さを欠い
て28㎏増だった。それでも先行して直線は
勝ち馬に最も並んでいた。ラストで甘くなった
のは仕方なくスピード能力の高さを証明する
4着だった。次走順当に使えればチャンス。



3月12日(日) 10R 2000m 古1600万
タイムランク メンバーランク
完全タイム差+0.3秒

着順馬名
4着サージェントバッジ
コメント
4着武豊Jが騎乗した4走前の京都と3走前の阪神
で連続2着があってその後は出走する度に人
気になっているが2走前が2番人気で11着、
前走が3番人気で5着を期待を裏切っていた。
今回も2番人気、少頭数で手頃なメンバー構
成なら前進必至と見られていたが結果は4着。
ダートの2000mとしては比較的ペースが流れ
ていたにもかかわらず、自分より後ろの位置
にいたタガノゴールドに差されて、ほぼ同位
置のウインユニファイドにも先着を許してい
た。クビ・クビ・ハナの小差だけにまだ人気に
残るとみて次走危険馬と判断した。



最後に第2回中京第1日・2日の復習です。

中京芝 
中京ダート 


中京 芝

3月12日(日) 8R 1200m 古500万
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-0.5秒

着順馬名タイム・着差
1着トシストロング1.08.3
2着ニシオボヌールクビ
コメント
1着好位の内手応え抜群で進み、直線は先行
して失速気味のクローソーの祖手へ出して
差し切った。休養明け前走小倉の合馬特別
2着がCランク。半年ぶりをたたいて上積み
も大きかったようで今回はランクを上げての
勝利。これまで中京をはじめ左回りが一息
だったので今回の勝利は収穫大。それでも
相手なりに走れそうな感じがする。
2着1番人気。勝ち馬と同タイムでランクは同じ。
外の勝ち馬に対してこちらは内を突いた。
最後押し切られたが道中は勝ち馬の後方
インで少し他馬を気にする面もみられた。
ダートの中距離から芝の短距離に矛先を
変えてから3着・2着・2着。常に安定してき
て競馬が上手になってきている。次走は
チャンスかもしれない。



3月12日(日) 11R 1400m 古1600万
トリトンS
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-0.5秒

着順馬名タイム・着差
1着トーセンデュークR1.19.6
2着ビップライブリークビ
コメント
1着昨年暮れの開催でエスティタートがマークし
たレコードを0.2秒更新した。完全タイム差は
-0.5秒。前半600m33秒3のHペースが要因
でもある。内枠なりに後方寄りのイン。先に
先頭に立った2着馬を目標にして長い脚を
駆使して直線で差し切った。前走斑鳩Sの
4着はSペースが堪えたもの。2走前の東京
1800mはガツンと折り合いを欠いていた。
今回Hペースで折り合えたことが大きいか。
4走前にはアストラエンブレムのアタマ差
2着がある馬。地力上位。OPでも小粒の
OP特別で折り合いさえつけばやれると思
う。
2着1番人気。以前は掛かって仕方なく、意識
的に後方からでないと折り合えなかった。
前走スローの逃げで折り合って勝った事
自体驚きだったが、今回もHペースとはいえ
前々で展開してクビ差の惜敗。手応えが良
すぎた事で鞍上も早く先頭に立ち過ぎたきら
いもある。いずれにせよこの条件卒業は時
間の問題。今なら1600万でも大丈夫だろう。



3月12日(日) 12R 1600m 古1000万
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-0.6秒

着順馬名タイム・着差
1着アースライズ1.33.4
2着ヒルノマゼラン1/2
コメント
1着オークス4着、牝馬同士の重賞で好勝負を
していた実績馬。10か月半ぶりでも1000万
下なら地力が違って当然だった。厩舎サイド
はカイバ食いが今イチとコメントしていたが
馬体重が20㎏増でふっくらとして好感がも
てる造りだった。ピースマインドが逃げて
1000m59秒0。少し遅い程度だが上がりは
全て11秒台と優秀。これを差し切ったのだ
から強いの一言。1600万下でも勝ち負け
濃厚で牡馬相手でも問題ない。
2着4か月ぶりも好仕上がりだった。2番手から
抜け出したが勝ち馬の決め手が上だった。
完全タイム差は-0.5秒。次走も首位候補。



3月11日(土) 11R 2000m 古OP
金鯱賞(GⅡ)
タイムランク メンバーランク
完全タイム差+0.5秒

着順馬名タイム・着差
1着ヤマカツエース1.59.2
2着ロードヴァンドール1 1/4
3着スズカデヴィアスハナ
6着ステファノス
7着プロディガルサン
8着ルージュバック
コメント
1着昨年12月の前回もSペースを外から差し切る
強い競馬だったがこの中間に有馬記念の4着
があるようにその後も地力強化が目覚ましい。
昨年よりペースが速いがそれでもスローだっ
たのは事実でその証拠に2着から14着馬ま
でが0.3秒差以内にひしめいていた。そんな
中を2着に0.2秒差、一頭だけ抜け出したの
でこれはもう本物だとみていい。本番の阪神
は実績が薄いがそれだけで軽視は禁物。
同じキングカメハメハ産駒のラブリーデイが
強くなっていった過程にちょっと似ている。
2着前走小倉大賞典の4着は逃げ切ったマルタ
ーズアポジーが強過ぎたが、同じ好位のマ
イネルハニーが大失速したのに対してしぶ
とく粘っていた。この内容が今回に繋がった。
揉まれずに運べる展開ならこれからも注意
が必要。
3着ヤマカツエースを見る形の後方からゴール
前で鋭く伸びてきた。白富士Sかで負かした
サクラアンプルールが中山記念で2着して
いるが、当時は内と外の差があった。走られ
て今回ビックリしたが中距離の遅めの流れ
で切れるタイプとインプットしておきたい。
6着スズカデヴィアスより一列後方から。同じ上
がり推定で伸びてここまでだった。調教では
猛時計が出ていたが本質は叩き良化型で
次は変わってくる。
7着東京新聞杯2着で1600mの適性を示した
後、再び中距離に戻すのが不安だった。
内枠で出して行った分もあるが、前中盤は
掛かり通しだった。仕切り直して安田記念
を目標にする方が得策に思う。
8着内枠に泣いた口。直接の敗因は逃げ馬と
プロディガルサンの内にいて終始ブレーキ
を踏みながらだった事が大きいが、好位に
出していかざるを得なかった事もこの馬の
パターンではないので損をしていた。今回
は基準外とみるべき。




中京 ダート


3月11日(土) 8R 1800m 古500万
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-0.4秒

着順馬名タイム
1着ヒルノデンハーグ1.53.1
コメント
1着前走休養明けの小倉戦は逃げて0.3秒差の
3着、完全タイム差は+0.6秒だった。今回は
相手にも恵まれたが、以前に勝ち鞍がある
中京1800mでマイペースの逃げから4馬身
差の楽勝。完全タイム差は-0.4秒と一気に
パフォーマンスを上げてきた。昨年夏の札
幌ではCランクでの連続2着があり、前半に
急がせなければしぶといタイプ。1000万に
上がると前半のペースが上がるので何とも
言えないが、仮に遅めの平均ペースに持
ち込めれば昇級して通用しても不思議は
ない。



3月12日(日) 10R 1400m 3歳OP
昇竜S
タイムランク メンバーランク
完全タイム差+0.7秒

着順馬名タイム・着差
1着テイエムヒッタマゲ1.25.3
2着グッドヒューマーハナ
3着シゲルベンガルトラクビ
コメント
1着前半600m35秒6はかなり遅い。この流れに
持ち込めたテイエムヒッタマゲに結果勝って
下さいの競馬になってしまった。
2着出遅れて後方からハナ差2着まで迫る。
脚を余しての惜敗なので見直しが必要。
3着後方から2着にクビ差で続く。
脚を余しての惜敗なので見直しが必要。



馬券Summary
アドマイヤミヤビとファンディーナ



どれでは今週もお仕事がんばりましょう!!



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2017年3月6日放送分「先週の結果分析」の復習

皆さんこんばんわ!!


毎年年度末の3月は忙しいですね、、、

先に言い訳しておきます(笑)

アップが遅れてしまいスイマセン。。。

大急ぎでアップしたので

書き間違いや誤記等がありましたら

ご指摘の方宜しくお願い致します!!




先週は東西でクラシックの前哨戦が行われ、、、

弥生賞ではカデナが勝利し、チューリップ賞では

ソウルスターリングが圧倒的な強さで勝利!!


ソウルスターリングの完全一強では面白くないので、、、

本番までに対抗できる馬の出現が待たれます!!





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では、第2回中山第3日・4日の復習からスタートです。

中山芝 中山ダート
※下記表中の赤文字の馬名表記は今週の注目馬・勝ち馬次走上位候補・
厳選注目馬で、青文字の馬名表記は今週の危険馬です。

中山 芝

3月5日(日) 8R 2000m 古500万
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-0.8秒
着順馬名タイム・着差
1着マイネルクラフト2.00.4
2着シャリオヴァルト1/2
3着オーダードリブン1/2
3着
同着
レッドイグニス同着
6着ブラックプラチナム
コメント
1着前走の東京戦がノドの手術明け3か月ぶりだっ
た。ここでいきなり2着と結果を出していた。
今回は実績のある2400mから2000mに距離
を短縮してどうかと思ったが展開にも恵まれて
外からまとめて差し切った。完全タイム差はA
ランク一歩手前の-0.8秒。ステイゴールド産駒
らしい持久力のある末脚が信条でノドの病気
が再発しない限りは上のクラスでも通用する
ものはある。本質的には2200mから2400m
が適していると思う。
2着大接戦で7着のカマクラまでがBランク相当。
シャリオヴァルトと展開に乗じたクチだが、
もともとダービートライアルのプリンシパルS
で5着の実績があった。ただ強い相手でも好
走する反面、スローになると有利な相手でも
取りこぼすタイプ。過信は出来ない。
3着レッドイグニスをマークする形で内目。直線は
インから一瞬の脚を活かしたがゴール前は外
の馬に勢い負けしていた。それでもパドックの
歩様が良くなって状態面は保証できる。チャン
スも近いと思う。
3着
同着
1番人気。好位5番手の外を回って逃げたマ
ルターズゲイルが失速した4Cで上がって行
って一旦は先頭。流れ的には一番強い競馬
をした。また今回は馬体に余裕が少しあった。
500万下では最上級の一頭。脚質的にも目標
にされやすく損をしている。
6着直線の不利が痛かった。今回骨折で一年ぶ
り。まだデビュー3戦目。マイネルハニーの勝
ったフリージア賞で1番人気になった程評判の
高かった馬だが、今回ばかりは不安の方が大
きかったと思う。中団馬群の中4Cでも手応え
が良かったが、外に出そうとしてシャリオヴァ
ルトに来られて仕方なく内に突っ込んで、
今度は壁になり最後は最内を流してゴールイ
ン。勿体ない競馬だった。ステイゴールド産駒
でラブリーデイの近親。500万下の馬ではな
いのは確実で今回の手応えと反応を見る限り
状態はいいと思う。次はアタマから買ってみ
たい。



3月4日(土) 11R 1200m 古OP
オーシャンS(GⅢ)
タイムランク メンバーランク
完全タイム差+0.3秒

着順馬名タイム・着差
1着メラグラーナ1.08.3
2着ナックビーナス1/2
3着クリスマスアタマ
4着ブレイブスマッシュハナ
コメント
1着1番人気。中山3戦3勝。1600万下のセプテン
バーSが前半34.8秒のスロー。前走のラピス
ラズリSが33.2秒のHペース、今回が平均より
と微妙に異なる3つの流れですべて勝った事に
なる。馬体重が8㎏減。元々牝馬にしたら大き
な馬なので細い印象はなかった。中団外目を
抜群の手応えで追走していつものように危な
げなく差し切った。同じ中山とはいえ流れの
緩急を問わないのはスプリンターとしての高
い素質を物語るもの。ビッグアーサーが回避
してダンスディレクターは骨折。さらにミッキー
アイルが引退。主役不在の高松宮記念では
新生誕生として人気になると思うが、それでも
勝ち切るだけの能力は備えているし、中京
1200mにも実績がある。あとは牝馬の中2週
がどう出るか。体調の維持がカギとなる。
2着好位の内をブレイブスマッシュを一緒に進ん
で一歩遅れて差し込んで来た。これまで不
可解な負け方が一回もなくて毎回一生懸命
走るタイプの馬。それでも1400mでは少し
甘くなる面もあるが1200mならどんな競馬
もできる。本番でも注意が必要。
3着前走がHペースの逃げ。気持ち良く行きす
ぎたので今回は脚を溜める策。重量の1㎏
減も有利で伸びてきた。ただ中山は手堅く
ても勝ち鞍がない。急坂が堪えてラストで
詰め切れない印象がある。
4着前走1600mが掛かった。気性的に短距離
は向いていて、以前にも2000mから短縮し
たファルコンSで2着した事もある。好位追
走から抜け出した時は勝ったと思わせる
場面もあった。今回の4着に少し物足りな
さも覚えるが、内枠もあって出して行った
分かも知れない。もう一列後ろからなら違
っていた可能性もある。いずれにせよ距離
に目途は立っている。



3月5日(日) 11R 2000m 3歳OP
弥生賞(GⅡ)
タイムランクSL メンバーランク
完全タイム差+1.5秒

着順馬名タイム・着差
1着カデナ2.03.2
2着マイスタイル1/2
3着ダンビュライト1 1/4
4着ベストアプローチハナ
5着サトノマックスクビ
6着コマノインパルスクビ
9着ダイワキャグニー
コメント
1着スローでも何でも折り合い重視とばかり外目の
後方寄り。コマノインパルスが動きかけた時も
福永Jは我慢させていた。4Cで大外へ、これだ
けのスローなら脚を余しても不思議ない所を
一頭だけラストまで力強く伸びたのだから立
派。マカヒキ・リオンディーズ・エアスピネルの
昨年と比較して一枚落ちのレベルではあった
が、この強さは本物。まだ流れが速くなっても
父ディープインパクト、母の父フレンチディピュ
ティの配合からJCを勝ったショウナンパンドラ
と同じで瞬発力よりも持久力に長けているの
で大丈夫だと思う。有力馬に一頓挫もあって
先の見えない皐月賞戦線の中欠点の少なさ
で一律の長ありと見ていいのではないか。
2着この馬が逃げた段階でこの手もあったのかと
思った。横山典Jらしい老獪な競馬。もちろん
スローゆえの2着なのだが3着以下も離して
いて一概に展開だけとも言えない。ただハー
ツクライでも短めの馬体。本質的に2000m
は長いはず。
3着内目から一瞬の脚を活かす競馬。権利取り
にはこれしかないという作戦だった。ルメー
ルJも流石。
4着カデナ以外でゴール前で一番伸びていた。
ガリレオ系ニューアプローチの産駒でエンジ
ンの掛かりが遅いのが欠点だがそれでも毎
回最も苦手な瞬発力勝負になりながらも脚
は使えている。長距離か上がりのかかる流
れとかどこかで嵌りそうな気がする。
5着デビュー2戦目で後方から大外では苦しい。
それでも上がり600m推定34秒6はカデナ
と並び最速タイ。500万はすぐに勝てるだろ
う。
6着途中から上がって行きかけたが、あまりの
スローで掛かり気味になった。再び抑えて少
し中途半端になった感じがある。ただしこうし
た流れは向いていない。
9着2番手につけての失速は流れが流れだけに
大いに不満は残る。ただパドックではホライ
ゾネット着用も微妙なテンションの高さが感じ
られたし、4Cでは初めての右回りでコーナリ
ングにスムーズさを欠いていた。若さを暴露し
たというのが最大の敗因だと思う。



3月4日(土) 9R 1600m 3歳500万
黄梅賞
タイムランクSL メンバーランク
完全タイム差+1.1秒

着順馬名タイム・着差
1着ハローユニコーン1.37.2
2着サレンティーナクビ
3着ゴールドハット1/2
4着トリリオネアクビ
コメント
1着未勝利戦2着時にのちに京成杯で2着する
ガンサリュートに0.2秒差2着。また未勝利
勝ちはタイムランクBだった馬。昇級後の
6着と5着は展開不利や折り合いを欠く等
スムーズに運べなかったのが敗因。今回
は徹底して折り合い重視。1000m通過
1分02秒3の超スローにも最後方から2番
手を進んで直線は大外一気。逆な展開を
差し切ったのだから瞬発力は一級品。
新馬同士で少し小粒のOPなら勝ち負け
できる能力はある。
2着前走OPのジュニアCで0.1秒差の4着。
中山1600mは安定している。勝ち馬の
切れに屈した形だがゴール前ゴールド
ハットに抜かせなかったしぶとさは買う。
3着ハローユニコーンと一緒に差して来た。
ゴール前で勢いが鈍った。初めての長距
離輸送。入れ込んではいなかったが、
-10㎏の408㎏では苦しかった。初勝利が
Bランク、馬体が回復すれば巻き返せる
と思う。
4着スローの2番手。絶好の位置取りで差さ
れたのは物足りない。朝日杯FS6着以来
この馬を評価してきたがちょっと買い被っ
ていたのかなと反省している。



中山 ダート

3月4日(土) 6R 1800m 3歳500万
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-1.1秒

着順馬名タイム・着差
1着パレスハングリー1.53.6
2着サノサマー1 1/2
3着ビービ―ガウディ3/4
4着ブライトンロック3/4
5着ショウブニデルアタマ
コメント
1着同じ日の8R4歳以上牝馬1000万下を0.2秒上回
った。時計は文句のないAランク。前2走はほとん
ど同じ流れで2着と6着。一見ムラに映るが、そう
ではなくて前が残るかバラけるかで着順が変わ
っていた。要はワンペースのタイプ、思い切った
逃げに出たのが正解。父がトランセンドならこの
戦法が合うのも納得できる。ただし、一旦離して
勝負所で引き付けて全て上手く行った印象もあ
って高レベルだがOPに行ってどうこうまでとは
言えない。
2着自身の完全タイム差は-0.8秒でBランク相当。
結果的に勝ち馬が強くて好位勢がなし崩し的
に脚を使わされた展開。こうしたケースでは切
れる脚があるのは強みになる。本来は左回り
で直線が長い東京や中京がベスト。ランクが
高いからといって右回り1800mではまだ過信
できない。
3着前走3着とほぼ同じだった。好位を追走して
4C手前で手応えが悪くなってそれでもバテ
ずに2番手に入りかけて決め手の差で差され
る。とにかくしぶといタイプ。力はあって安定は
しているが、Bランク相当であっても本命は打
ちづらい印象があった。
4着1番人気。好位から上手に立ち回れていた。
前走2着から今回4着と着順を落としたのは
Hレベルの1800mが若干長かったからかも
しれない。中山なら1200mを一考ではない
だろうか。追走には手間取るかもしれないが
その分脚が溜まって切れ味が増してくると思
う。
5着ランクはB。低レベルの未勝利勝ちから一気
にパフォーマンスを上げた。少しジリっぽい
がしぶとさがあってコースは不問。相手が強
化しても印を打つ必要性はありそう。



3月4日(土) 2R 1200m 3歳未
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-0.2秒

着順馬名タイム・着差
1着ノーフィアー1.12.4
2着ブランメジェールアタマ
8着クロースリーニット
コメント
1着暮れの新馬戦4着以来3か月ぶりだった。デビュ
ー2戦目。その新馬戦でも終いの切れは目立っ
ていたが、この時はソエ気味でスタートを出な
かった。今回は足元がパンとして互角のスター
トが切れてデビュー戦よりも前に位置出来た事
が大きかった。ダートの短距離なら昇級しても
通用する。東京の1300m・1400mならさらに
威力を増してきそう。
2着番組注目馬。アタマ差の惜敗。流れが勝ち馬に
向いただけに3番手から前2頭を失速させて強
い競馬をしている。少し惜しいのは3番手に控
えた際に周りか流れか、いずれかを気にして
一瞬馬が躊躇する場面があった事。次走もこ
の条件が濃厚だと思う。今度は慣れも見込め
て勝てると思う。
8着内枠から逃げたが、外から2頭に来られて厳
しい形になった。加えてHペース。昨年夏の
福島以来の休養明けで+16㎏の馬体増を考
えれば上々のスピードは見せている。大型馬
で次走はガラリ一変もあるのではないだろう
か。



3月5日(日) 2R 1200m 3歳未
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-0.2秒

着順馬名タイム
1着アシャカダイキ1.12.5
コメント
1着前走は東京ダート1400mで2着。結果として出
遅れが堪えてのクビ差惜敗だった。今回は好発
を決めた事でスンナリと好位を進んでいつでも
仕掛けられる態勢から我慢を利かせて直線に
入ってからスパート。弾力感のあるフットワーク
で一気に後続との差を広げて7馬身の差をつけ
た。まさに圧勝だった。ダートでもいろいろな距
離を試してきたが、今回の強さを見ると短距離
それも1200mが一番と見ていいのではないか。
父は東京大賞典勝ち馬のスマートファルコン。
母の父がドバイWC勝ちのキャプテンスティー
ブという配合からダートの活躍馬が出ると純
粋にうれしい。スピード一辺倒でない勝ち方
からいって昇級しても1200mならいきなり勝
ち負けとなる。



3月4日(土) 12R 1200m 古1000万
タイムランク メンバーランク
完全タイム差+0.4秒

着順馬名
2着カネータ
コメント
2着ダート1200mで前半600m34秒5はスロー寄り。
この流れを差して2着は一見価値ありの内容
だが、今回揉まれない外枠が大きかった。内枠
に入って競馬がしずらかった前走は3番人気で
0.7秒差の5着に敗れている。今回の自身の
完全タイム差は+0.6秒、次走も外枠寄りに入
ってこの程度のレベルなら走られてしまうかも
知れないが、少し骨っぽい相手では不安の方
が先に立つ。1000万昇級後今回を含めてこ
こ4戦全て3番人気と支持の高い馬。それだけ
に嫌って妙味ありと判断した。




続いて第1回阪神第3日・4日の復習です。

阪神芝 
阪神ダート 


阪神 芝

3月5日(日) 5R 1800m 3歳未
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-2.1秒

着順馬名タイム・着差
1着アドミラブル1.45.8
2着メルヴィンカズマ2 1/2
3着ジュンハーツ5
コメント
1着完全タイム差は-2.1秒、逃げ馬が前半58秒5の
Hペースで飛ばした事も要因ではあるが、それ
にしても勝ち馬のパフォーマンスは凄まじかっ
た。ムーヴザワールド・エアウィンザーが入った
新馬戦で9着、4番人気だった。この後ノドを手
術、入級後の調教では新馬前より動いていた
がここまで弾けるとは思ってみなかった。中団
待機から直線で抜け出す際の脚は馬体が大
きく飛びも大きいのでそうは見えなくても瞬間
移動している。あと200mで2着馬が並んでき
たがそこからさらに11秒6を駆使。この時点で
2着馬の脚は上がった。父がディープインパク
ト祖母がグレースアドマイヤでヴィクトリーや
リンカーンの甥っ子にあたり、母系はフサイチ
コンコルドのバーレークイーンに遡る。一言で
良血。この後3戦目がダービートライアルだっ
たとしても勝ってしまいそうな雰囲気がある。
大事に行ってほしい大器である。
2着1馬人気。2着は3戦連続、そして自身5度目。
今回は並みの2着とは違う。自身の完全タイ
ム差-1.7秒。ウルトラHレベルの銀メダル。
それでも勝ち馬には完敗だが勝ち馬より後
方に位置した事もあって上がり600m推定は
勝ち馬を+0.1秒上回っていた。反動が心配と
いうより多少の反動があっても未勝利なら負
けない
3着経験馬相手の初出走だった。前の2頭には5
馬身離されたが、この3着でもBランクの一番
上のランクに相当する。出遅れて後方追走か
ら大外。展開が向いたとはいっても長い脚を
使っていた。ハーツクライの牝馬で516㎏の
大きな馬体。まだ緩めの造りでもあった。メル
ヴィンカズマとかち合わなければ次は勝てる
と思う。



3月4日(土) 6R 1800m 3歳500万
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-0.5秒

着順馬名タイム・着差
1着クリアザトラック1.37.2
2着プラチナムバレットクビ
3着バルデス1/2
4着デュパルクカズマクビ
コメント
1着カミノタサハラ・マウントシャスタの全弟。
2戦目で朝日杯FSに出走して7着だったが
見せ場はあった。牝馬にしては少し華奢な
印象もあって今回の14㎏増の馬体重は好
感が持てた。競馬は3番手を追走、前半は
行きたがっていてMデムーロJがなだめる
のに苦労していた。それでも抜け出して高
レベル勝ち。やはり素質は高い。今後も注
目されるが、折り合い面から距離は今回の
1800mがギリギリの感じもあり、マイル路
線でも活躍が期待できる。
2着前走2000mの福寿草特別3着がCランク
だった。200m短縮してランクを上げた。
内々を立ち回り直線も良く伸びている。
スマートレイアーの半弟で父がマンハッタ
ンカフェ。距離的にはマイルでも良くてこの
条件では常に有力。
3着前走のセントポーリア賞4着に続いてまた
しても出遅れた。スローの外々を回って
0.2秒差。一回は突き抜けそうな勢いで
伸びて来ていた。実にもったいない競馬
になってしまった。脚力はOPでも通用す
るので今後もスタート次第。
4着元々後方からのタイプ。この相手なら最
後方からも仕方ないところ。大外を長い
脚を使って追い込んでいて、2着・3着馬と
同じ上がり600m推定33秒3.ペースが速
まって相手に恵まれれば突き抜けて来る
だけの脚は見せていた。



3月4日(土) 11R 1600m 3歳OP
チューリップ賞(GⅢ)
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-0.6秒

着順馬名タイム・着差
1着ソウルスターリング1.33.2
2着ミスパンテール2
3着リスグラシュー1/2
4着ミリッサ3/4
コメント
1着1番人気。馬体重が4㎏増と大きく変わらな
いがパドックの印象は更にどっしりとして
風格さえ感じられた。落ち着き具合は最高。
これだけで勝たれたと思うほどだった。
阪神JFは内からの競馬。今回は正攻法の
外からの競馬でもスパッと抜けて突き放し
た。当面のライバルだったリスグラシューと
の差は開いたとみていいと思う。フランケル
産駒母系も重厚な欧州血統。桜花賞を勝て
ばオークスも勝てるだけの背景があってまだ
まだ伸びるだけの成長力も秘めている。
後は未対戦の馬、アドマイヤミヤビやファン
ディーナとの比較に尽きると思う。
2着夏の札幌戦以来の捻挫明けだった。その新
馬戦は勝ち方こそ強かったが時計が平凡だ
った。正直ここまでやれるとは考えてもみな
かった。前も飛ばした事で展開も向いたが、
リスグラシューを差しての2着はフロックでは
ない。ダイワメジャーの牝馬で実戦向きの
いい根性をしている。
3着自分より後ろの馬に差されたのは初めての
事。前走のように出遅れていないし、折り合
って進めて理想的に運べてもいた。久々の
点で言い訳は立つが、勝ち時計が速すぎた
事と成長力が薄い事も少しは考えられる。
いずれにせよ2強からソウルスターリングの
相手の一角に評価は下がった。
4着中団の内々を進んでロスなく乗られていて
この馬なりに直線は伸びている。要はこれ
までの2戦と一変してハイレベルの競馬に
なったという事。持ち時計を大幅に短縮して
いてこれを糧にできれば本番でも楽しみと
言いたい所だがなんといっても1勝馬。
現状では出走が難しくなっている。



3月5日(日) 11R 1800m 古OP
大阪城S
タイムランクSL メンバーランク
完全タイム差+1.4秒

着順馬名タイム・着差
1着アストラエンブレム1.47.1
2着トルークマクトクビ
3着ガリバルディ1
コメント
1着中団内目で行きたがるのをなだめて進んで
直線も内を割って抜け出して来た。これまで
全て1600mを使われていて1800mは初め
てだったが、折り合いがつけば心配ない事
が証明された。スローから上がりが速い競
馬は元々得意なタイプ。重賞でもGⅢ程度
ならいつでも勝てるだろう。
2着13番人気。スローからの決め手勝負は得
意だが、条件時代が長くてまたOPで1800
mは距離不足の印象があった。走られて
ビックリ。昇級しての前2走がGⅡの金鯱賞
12着、日経新春杯7着。強い相手に揉まれ
たのが生きたという事と典型的なハンデキ
ャップホースという事。人気薄でこそ買いの
馬。
3着太かった京都記念6着から12㎏絞れて好気
配だった。ただこの超Sペースに意識的に
せよ出遅れて最後方からは厳しい。この3着
はボトムの高さだと思う。OP特別はもとより
重賞でも近いうちに一発がありそう。



阪神 ダート

3月5日(日) 6R 1800m 3歳500万
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-0.4秒

着順馬名タイム・着差
1着カケルテソーロ1.52.7
2着タスクフォース1 1/4
3着キクノルア3/4
7着ナムラカブト
コメント
1着芝で3着・8着のあと、前走初めてのダートの
中京戦で未勝利勝ち楽勝だったがランクは
Dだった。抜け出してフワフワした面があって
今回は1番枠という事もあり、ハナを切って
これにより集中力が増したことが大きかった。
そんな気がする。ミゼンマスト産駒の米国産
馬でこれでダートは2戦2勝。完全タイム差は
-0.4秒。これでOPでもとは言い切れないが
逃げれれば大駆けもないとは言えない。
2着昨年暮れの5回阪神で初勝利。タイムランク
はBだった。昇級後の3着・4着もこの馬なり
に走ってはいるが今回は前半控えて向こう
正面で上がって行く競馬。メリハリのついた
戦法をとった事で着順を上げた。ランクは
Cだがこのクラスでは安定勢力。
3着Cランク。昇級後は5着・4着・3着と一戦ごと
に着順を上げている。少し他力本願な面が
あって勝つには前が崩れることが条件とな
るが不発に終わる事もないタイプ。警戒が
必要。
7着1番人気。Bランクの未勝利勝ちが脚抜き
のいい重のダート。乾いたダートが向かない
のか馬群と包まれているうちに嫌気をさした
のかどちらかだと思う。次走は湿ったダート
に出走なら見限らない方がいいと思う。



3月5日(日) 10R 1400m 古OP
タイムランク メンバーランク
完全タイム差+0.2秒

着順馬名タイム・着差
1着スーサンジョイ1.22.7
2着コウエイエンブレムクビ
3着スマートアヴァロン1 1/4
4着マッチレスヒーロークビ
コメント
1着出負けした前走7着時を違って好発を決め
て好位。前のコウエイエンブレムに離され
ない位置で進み、直線は内目、全くのロス
のない競馬が出来ていた。スランプが長い
時期もあったが3走前の霜月Sから活気が
戻っていたし元々ダート1400mで4連勝し
ていた馬。状態のいい現在なら重賞でも
期待が持てそう。
2着1番人気。前日の1600万播磨Sを勝ったサ
ウススターマンを4馬身ちぎったのが前走、
タイムランクBだった。一頃より強さを増し
て来たと見られて1番人気となった。内枠か
らハナを切ったまでは良かったが、オメガ
ヴェンデッタに突かれて前半600m34秒1、
前走ほど息を入れられなかったのが可哀
想。それでもクビ差の惜敗で強い競馬を
している。この条件のOP特別ならいつでも
チャンスは来るだろう。
3着追い込み一手だが末は確実。ただ3走前
1600万下の勝利が良で1分23秒7、前走
のOP特別勝ちがやや重で1分23秒2。良
馬場でのこの時計は少し早すぎた感じが
ある。今後も届かず3着・4着といったとこ
ろがあるはずなのでメンバー一つ。
4着スマートアヴァロンの内からしぶとく伸びて
5着以下を離していた。最近は安定していて
ハンデ戦ならいつ勝っても不思議ではない。



最後に第1回小倉第7日・8日の復習です。

小倉芝 
小倉ダート 


小倉 芝

3月4日(土) 4R 1200m 3歳未
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-0.1秒

着順馬名タイム
1着アーケロンバイオ1.09.3
コメント
1着3戦目の放牧明けだった。1600mの新馬戦2着。
未勝利戦6着後の距離短縮だったが、父がアド
マイヤムーン、母の父がクロフネの血統からは
距離短縮は正解となった。4C5番手から早めに
抜け出したが、前半600m33秒4は未勝利戦と
しても速くて、2着馬にもっと詰められても不思
議のない所。これを逆に0.2秒突き放してゴー
ル前は少し遊んでいるようにも見えた。この
感触なら昇級しても連の下程度には狙えるだ
ろう。



3月5日(日) 10R 1200m 3歳500万
萌黄賞
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-0.1秒

着順馬名タイム
1着ショウナンマッシブ1.08.7
コメント
1着3走前中京1200mの未勝利戦をレコード勝ち、
完全タイム差は-0.3秒Bランクだった。続くOP
のクリスマスローズSは出遅れから出して行っ
てHペースに巻き込まれて9着。前走も出遅れ
て3着。消化不良の競馬が続いていた。今回
はスタートを決めた事で追走に余裕が出て4C
で上がって来る時の手応えからして違ってい
たが、直線の吉田隼人Jが後ろを見てから追
い出した程。追ってからは一気に後続を突き
放している。この勝ち方なら1200mに拘らず
1400mのファルコンSやマーガレットSでも
警戒が必要に思う。



3月4日(土) 7R 1700m 古500万
タイムランク メンバーランク
完全タイム差±0秒

着順馬名タイム
1着エンヴァール1.45.2
コメント
1着芝の新馬戦でマカヒキの2着した実績。芝・ダー
トを通してここまで6戦1勝2着4回で唯一の着外
も休養明けでテンションが高くて引っ掛かったも
の。芝の道悪でもあった。母姉のクラシコもダート
は3戦2勝2着1回で、この馬自体も素質的には
上のクラスでも通用する存在でもあった。ミュゼ
リバイアサンの逃げは平均よりも速くて折り合う
には好都合。ただ4Cでは好位集団直線のイン
に包まれて直線アイファーサンディの後ろに入
って外へ立て直すロスがあった。そうしている
うちに内のヒルノサルバドールに離されて、届
かないのではと思わせたが、ここからの脚が半
端ではなかった。ご覧のとおり時計以上の強さ。
1000万下でもある程度人気になると思うが、
元値の大きさと今の勢いからしていきなりの狙
いが面白い。




馬券Summary
小倉・芝1200mで内枠に泣いた馬
2月12日(日) 小倉10R 巌流島特別 
          4着 スワーヴラーシド
2月25日(土) 小倉8R 古500万下
          5着 レッドカーラ
2月26日(日) 小倉 周防灘特別
          4着 エルノルテ



では今週もお仕事がんばりましょう!!


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2017年2月27日放送分「先週の結果分析」の復習

皆さんこんばんわ!!


先週は中山でGⅡ中山記念が行われ、、、

ネオリアリズムがロスのない競馬で快勝!!

2着以下に甘んじた馬たちも、、、

新設重賞GⅠ大阪杯や海外競馬で次走の活躍に期待です。


私の方はというと1月から事業をスタートしたこともあって

なかなか競馬に集中できず、、、泣

まずは事業を軌道に乗せるために全力を注いでいます!!


3月も1週から3週までの土曜に勉強会も入り、、、

かなりストレスが溜まっています!笑


でも!!

毎週復習を怠らずここぞという時の為に

競馬力を高めていきます!!





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では、第1回中山第1日・2日の復習からスタートです。
中山芝 
中山ダート 
※下記表中の赤文字の馬名表記は今週の注目馬・勝ち馬次走上位候補・
厳選推奨馬、青文字の馬名表記は今週の危険馬です。

中山 芝

2月26日(日) 11R 1800m 古OP
中山記念GⅡ
タイムランクSL メンバーランク
完全タイム差 +0.9秒
着順馬名タイム・着差
1着ネオリアリズム1.47.6
2着サクラアンプルール3/4
3着ロゴタイプ1/2
4着アンビシャスクビ
5着ヴィブロス1/2
8着リアルスティール1 1/2
コメント
1着木曜日に美浦のWチップコースで追い切った動き
が素晴らしかった。前走香港マイルから15㎏増で
も太目感はなかった。内の3番手で前半は行きた
がるシーンもあったが、前にロゴタイプ、左にクリ
ールカイザーを置いてなだめていた。ロゴタイプ
が再び先頭に立った4Cでも脚を溜めていて直線
で鮮やかに競り落とした。このあたりが全て上手
くいくのもMデムーロJが神ってる証拠。モーリス
を負かした札幌記念やGⅠマイルCSで3着。
地力の高さから勝っても驚かないし、緩急の利
いた競馬が出来たのも今後につながりそう。
メンバーランクBでの勝利も価値がある。次走が
どこでも楽しみが大きい。
2着8番人気。大事に使われて一戦ごとに力をつけ
ていた事は確か。宝塚記念2着馬サクラメガワ
ンダーの半弟でもある。ただそれだけでGⅡで
ここまでやれないと思う。末脚を温存して内ピ
ッタリを回ってきた。横山典Jの好騎乗だと思
う。GⅢなら手の届く位置には来ていると思う。
3着7番人気。秋の天皇賞5着に始まって、香港マ
イル5着。そして今回と場所・距離を問わない
善戦が続いている。7歳の春、いい意味で枯
れてきて一段と競馬が上手くなっている印象
がある。今後も目が離せない。
4着1番人気。上がり600m推定33秒8、サクラア
ンプルールと並んで最速だった。着順が下回
ったのは内と外の差で展開に泣いたのが一
番の敗因。それでも昨年2着時の鋭さを感じ
なかったのはいつもの休み明けより急仕上
げだったせいもある。それだけ本番に含みを
持たせた訳で大阪杯はかなり有力と見てい
いのではないか。
5着中団追走からアンビシャスと一緒に伸びてき
てゴール前で少し遅れをとった。相手が強く
なったというよりもディープインパクトの牝馬
では10㎏増の体重が少し重たかった可能性
も否定できない。
8着2番人気。ちょっとがっかり。仕上がり状態・
馬の雰囲気は良く見えた。負け方としては
ロゴタイプが逃げ切った安田記念と直線の
失速ぶりがダブるが、当時のように極端に
引っ掛かった訳ではない。本質的に中山が
合わない気がするがそれにしても負け過ぎ。
ドバイで急にスイッチが入るかどうかはやっ
てみないと判らない。



2月25日(土) 5R 1600m 3歳未
タイムランク メンバーランク
完全タイム差 +0.1秒

着順馬名タイム・着差
1着ヴァイスジーニー1.35.5
2着ディーグランデクビ
4着ヘブントゥナイト
5着アイアムビューティー
11着グラスルアー
コメント
1着好位の内で折り合って脚を溜めて一瞬の脚を
活かして抜け出して来た。新馬大敗後に骨折
して休養明けの東京戦を3着、大型馬で使っ
た上積みも大きかったが、まだ3戦目のキャリ
アを考えるとセンスの良さが窺える勝ち方。
昇級しても相手なりに走れそう。父パディオ
プラードはサドラーズウェルズ直仔、エルプ
ラド産駒。血統からはあと200m伸びても問
題ないし母系はアメリカ血統なのでダートの
可能性も高い馬だと思う。
2着皐月賞馬ディーマジェスティの半弟。兄も体質
が強い方ではないが、ディーグランデは更に
非力な印象で2戦して6着と5着。詰めを欠い
ていた。ただ今回は3C過ぎに外へ出すと豪
快に伸びて兄を彷彿させるような末脚を発揮
した。勝ち馬とは内外の差が大きくて、逃げ
たザッツクールが3着に粘っている展開から
言っても一番強い競馬をしていると思う。
共同通信杯勝ちから皐月賞へ兄が急成長
した時期と合致する。
4着キャプテントゥーレ・アルティマトゥーレの半
弟。好馬体だが全体にまだ華奢な印象があ
って競馬に行って集中力を欠いていたが、
今回は我慢して直線で一伸び。ようやく競
馬を理解してきた感じがする。良血なので
勝つのに時間はかからないと思う。
5着1番人気。前走2着から着順を落としたのは
1400mから1600mに延長した事もあるが、
馬体重が10㎏減少した事が大きいと思う。
新馬2着した時から比べると20㎏減った事
になる。競馬は上手いので馬体回復が条
件となる。
11着2番人気。前走8着時はゲートの両隣が牝
馬で興奮して出遅れてしまったという話。
パドックでは後方を周回してなだめてはい
るが、それでもテンションは高かった。
そしてまたゲートの両隣が牝馬では出遅
れても仕方ない感じもある。突き抜ける脚
力はあるので気性の成長が急務だと思う。



2月26日(日) 5R 1800m 3歳未
タイムランク メンバーランク
完全タイム差 -0.3秒

着順馬名タイム
1着レッドミラベル1.48.9
コメント
1着昨年秋の東京芝2000mの新馬戦で2着、
それ以来3か月半ぶりにもかかわらず体重
は14㎏減っていたがステイゴールドの牝馬
としてはこれくらいが丁度いいと思う。ペース
がある程度流れていたと言ってもフルゲート
の大外枠から外々を回って差し切って2着
ウィンクバックに3馬身半の差をつけた。
強かったと思う。メンバーランクもCで牝馬
限定戦にしては揃っていた方だった。
その中でのパフォーマンスだし、完全タイ
ム差-0.3秒もBランク一歩手前。半兄に
アルゼンチン共和国杯を好時計勝ちのル
ルーシュがいる血統。オークスを意識させ
るような血筋でもあって今後に注目してい
きたいと思う。500万下なら牝馬・牡馬を
問わず、牝馬限定戦ならOPでも勝ち負け
になると思う。



2月25日(土) 9R 2200m 3歳500万
タイムランクSL メンバーランク
完全タイム差 +1.7秒

着順馬名タイム・着差
1着イブキ2.17.2
2着サトノクロニクル1/2
コメント
1着調教強化したイブキが逃げ切り。京成杯15着
から巻き返しに成功した。
2着4C7番手から上がり600m推定33秒7で大外
を強襲。半馬身差まで追い詰めた。昨年暮れ
の5回阪神で番組注目馬に取り上げて期待
に応えてくれた存在。500万下では脚が違う
と思う。ダービー2着馬サトノラーゼンの半弟。
父がハーツクライに替わったが、瞬発力は
サトノクロニクルの方が上のような気がする。



中山 ダート

2月25日(土) 11R 1800m 古OP
タイムランク メンバーランク
完全タイム差 +0.7秒

着順馬名
3着センチュリオン
コメント
3着前半1000m1分2秒8、少し遅めの平均ペース。
逃げたモンドクラッセには理想的な流れだった。
道中中団から2着のピオネロも勝負所では好
位2・3番手に押し上げていた。対して3着セン
チュリオンはスタンド前では少し出していく構
えを見せたが、流れが落ち着いてからも一向
に動かなくて4C12番手。この絶望的な位置か
ら外々を回って半馬身差プラスハナ差まで迫
ったのだから抜けて強い競馬をしていると思う。
以前の淡白な先行馬のイメージが消えて強靭
な末脚をもつ差し馬に変貌を遂げていて、
本格化の兆候は動かなかった調教で動いた
点にも垣間見える。今回主戦Jが騎乗停止で
乗れなかった事が痛かったと思う。中山1800
mのスペシャリストなのでマーチSは絶好の
狙い目と言いたい所だが、賞金加算出来な
かった事がどう出るだろうか?除外ならちょ
っともったいない。



2月26日(日) 2R 1800m 3歳未
タイムランク メンバーランク
完全タイム差 -0.3秒

着順馬名タイム
1着フェニックスマーク1.55.8
コメント
1着昨年夏の新潟ダート1800mの新馬戦で勝っ
たエピカリスの2着だった実績があった。勝ち
馬には6馬身離されたが、半馬身差3着のトレ
ンドラインが続く秋の東京で勝ち上がった。
更にトレンドラインに10馬身差4着のリゾネー
ターも未勝利戦・500万下を連勝した事から
フェニックスマークも長期休養明けでもモノが
違うと見ていたが、その通りだった。中団外
目を追走してじっくりと上がって行き、直線追
い出しを遅らせながらもゴールでは流しての
9馬身差。恐れ入る強さ。これで完全タイム
差が-0.3秒。追っていれば高レベル入りは
確実だったと思う。シスターミニスター産駒。
祖母のシルクフェニックスがエンプレス杯を
連覇したダート巧者だった。ダートのOPを
賑わす存在と言っていいと思う。



2月26日(日) 8R 1800m 古500万
タイムランク メンバーランク
完全タイム差 +0.1秒

着順馬名タイム
1着ロードシャリオ1.54.5
コメント
1着得意の中山に満を持しての出走だった。
前2頭が飛ばす展開で田辺Jがいつもの
先行策ではなくて前半はじっくり折り合いを
つけ、1000m通過後から外を捲って行った。
4C馬なりでキングズミッションに並びかける
と後は見ての通りの楽勝で、ラストは抑えて
いた。完全タイム差+0.1秒はまだまだ短縮
可能に思える。これまでの先行策と違った
勝ち方が出来たという事で上のクラスでも
やれる自信がついたに違いない。1000万下
に昇級してもメンバー一つで有力候補に入
ってくるのではないだろうか。



2月25日(土) 8R 1200m 古500万
タイムランク メンバーランク
完全タイム差 +0.2秒

着順馬名
5着エビスリアン
コメント
5着前走の中京戦からブリンカー着用で控える
競馬を試みて0.1秒差4着と結果が出た後
だった。今回も当然ながら控える策に出た
が、流れはダート1200mでレースの前半
600mが34秒5、力上位のプレシャスエー
スの逃げに鈴をつけに行く馬がいなくて、
2着・3着も4Cの2番手・3番手の馬が流れ
込んだだけの典型的な行った行ったの前
残りの展開だった。この展開ではただでさ
え苦しいのに4Cでは砂を被って頭を上げる
シーンもあった。それでいながら内目を良く
差し込んでいる。展開待ちには違いないが
次走はこんな遅いペースにならないとみて
狙ってみたい。



続いて第1回阪神第1日・2日の復習です。

阪神芝 
阪神ダート 


阪神 芝

2月25日(土) 4R 1800m 3歳未
タイムランク メンバーランク
完全タイム差 -0.5秒

着順馬名タイム・着差
1着チャレアーダ1.48.5
2着バルベーラ1 1/4
3着レッドオルガクビ
コメント
1着高レベルな対象は勝ち馬のみ。ディープイン
パクト産駒で経験馬相手の初出走だった。
スタートで少し遅れたが、中団より少し後ろを
追走して直線はジワジワと伸びて最終的には
差し切って0.2秒差。完勝だった。補正入りの
Bランクではあるがスローペースを差し切った
点に価値がある。母の父がドイツの種牡馬ア
カテナンゴで半兄のチャパラは中長距離で2
勝。ディープインパクトの牝馬としては持久力
タイプ。距離はもっと伸びても良くて限定戦の
500万下なら好勝負になると思う。
2着勝ち馬を追ってしぶとく伸びてきた。2着から
5着はタイムランクCになるが、この馬の上り
推定がメンバー最速でもあり、次も牝馬限定
戦なら上位候補。
3着外枠、途中から逃げて踏ん張っていた。今回
は休養明けの2戦目。テンションが高くても仕
方ない面もある。クラレント・レッドアリオンの
半妹。サトノルパン・レッドアバンセの全妹。
おなじみの良血なので勝ち上がるのに時間
はかからないと思う。



2月25日(土) 11R 1600m 3歳OP
アーリントンC(GⅢ)
タイムランク メンバーランク
完全タイム差 -0.1秒

着順馬名タイム・着差
1着ペルシアンナイト1.34.1
2着レッドアンシェル3
3着ディバインコード1 1/4
8着ミラアイトーン
コメント
1着新馬楽勝後アイビーSで引っ掛かって2着。また
前走のシンザン記念は直線で外のマイスタイル
に蓋をされてやむなく最内を突いて道悪に脚を
とられての3着だった。完璧に折り合って良馬場
で広い外に出したらこれだけ強かったという事。
マイル路線では中心的な存在と言いたい所だ
が、陣営からはどうも皐月賞やダービーを視野
に入れているという事。ともあれ次走に注目。
2着2戦2勝後の朝日杯FSは3Cでクリアザトラック
と接触してハミを噛んでしまうロスがあった。
下手に出して行くと危険なので今回は徹底して
控える競馬を試みた。勝ち馬とは脚の差が歴
然とした感じはあるが、それでも外を良く伸び
ている。個人的にはもみじS価値の1400mが
ベストに思えるのでファルコンSあたりに出走
してくれば大きく狙ってみたい一頭。
3着内枠の好位で脚を溜める競馬だった。追って
どうしても頭が高くなるので切れ負けするが、
デビューから6戦すべて馬券の対象に絡んで
いる様に堅実かつ競馬が上手い。この馬も
1400mが最も適しているように思う。
8着2番人気。600mを過ぎるあたりから極端に
掛かって4Cでは先頭に立つ形。これでは失
速もやむを得ないと思う。外枠で前に壁を作
れなかったのも大きいが、控えて差した前走
よりもパドックから返し馬へと馬自体が落ち
着きを欠いていた。これからも当日のテンショ
ンの高さが課題となってくると思う。



2月26日(日) 11R 1400m 古OP
阪急杯(GⅢ)
タイムランク メンバーランク
完全タイム差 +0.9秒

着順馬名タイム・着差
1着トーキングドラム1.21.4
2着ヒルノデイバローアタマ
3着ナガラオリオン2
8着シュウジ
9着ロサギガンティア
コメント
1着重賞初制覇。7歳馬。条件馬時代が長かった
ので軽く見られがちだが、前走OPの洛陽S
でも実績の薄い道悪で4着に来ていてこのメ
ンバーなら侮れなかった面はある。ただそうは
言っても勝因は内枠からロスなく運んで流れ
が後方組に有利だったという事に尽きると思
う。外枠では同じ芸当が出来なかったと考え
ている。
2着展開が向いた。いつも大外を追い込んでくる
のが今回は馬群の中を割った事も大きかった
と思う。ただ勝ち馬よりも末脚には信頼性があ
って自分の形は持っている馬。この距離はもち
ろん1200mでもHペースなら一発はある。
3着8歳馬。39戦目の初めての芝だった。その芝
が思ったより適性があって流れも向いた。
これまでダート1400mのOP特別では3着獲り
の名人みたいな所があった馬だった。それを
知っていれば買えたかも知れない。
8着馬体重が8㎏増と余裕があってパドックでも
うるさかった。流れが速いのに気が急いてい
るような感じがあって中途半端な立ち回りと
なってしまった。これがガス抜きとなって絞れ
て馬が落ち着いて来れば高松宮記念で巻き
返しがあると思う。
9着長距離輸送を経て10㎏増。馬体が太かった
し、スタートの出遅れも痛かったと思う。今回
は基準外と考えていいと思う。



2月25日(土) 9R 1600m 古1000万
丹波特別
タイムランク メンバーランク
完全タイム差 +0.4秒

着順馬名タイム
1着ピンストライプ1.35.0
コメント
1着前半600mが36秒5と遅く、アキノクリンチと
2番手で行きたがっていた。それでも何とか
我慢させて4Cで先頭に立つと3馬身差の楽
勝。折り合い面を考慮に入れればむしろク
ラスが上がってペースが速くなった方が競馬
としてはし易いのではないだろうか。もともと
1600万下の錦Sで0.1秒差の2着がある馬。
補正入りでタイムランクDと低いが、器的に
は1600万下でも互角の評価ができる一頭
だと考えている。



阪神 ダート

2月25日(土) 1R 1200m 3歳未
タイムランク メンバーランク
完全タイム差 -0.8秒

着順馬名タイム・着差
1着ケンシュナウザー1.11.4
2着フォーチュンキセキ3 1/2
コメント
1着芝を4戦、どの距離を使っても詰めが甘かった
が前走小倉の1200m戦では結果6着でも前半
600mを33秒6のHペースで逃げて0.4秒差。
短距離でのスピード上位を裏付けていた。
外枠よりから好発を決めて前半600mが34秒
8。息の入るペースで逃げられた事が大きい
が、それだけでは高レベル入りは不可能。
アドマイヤムーン産駒でダート適性が高かっ
た事が一番だと思う。完全タイム差は-0.8秒。
Aランクだけに500万下でも通用するが、
1400mに伸びると多少甘くなる心配がある。
2着3馬身半離されたが、完全タイム差が-0.2秒
のCランクで普通の未勝利なら上位に入る。
初ダートで前走もケンシュナウザーと同じレ
ースに出走していて10着に失速していたが、
勝ち馬同様ダート適性が高かった事でパフ
ォーマンスアップに成功した。2走前の阪神
芝1200mでは差して2着に来ていて本来
控える競馬がベター。この戦法なら安定した
存在で勝ち上がるのも時間の問題だと思う。



2月26日(日) 2R 1400m 3歳未
タイムランク メンバーランク
完全タイム差 -0.4秒

着順馬名タイム・着差
1着ハッシュタグ1.25.0
2着シャイニングボルトクビ
コメント
1着5戦して芝で2着2回・3着1回。ただここ2戦の
内容が今イチという事でダートに矛先を向け
てきた。芝以上に行きっぷりが良くて2番手
追走から逃げるシャイニングボルトを直線で
競り落とした。チャレンジCを勝ったフルーキ
ーの半弟。この兄弟はこれまで13勝してい
るがダートの勝ち鞍は初めて。クロフネ産駒
なのでダート適性が高いのだと思う。完全
タイム差は-0.4秒。昇級後も相手一つと言
ったところだろう。
2着勝ち馬に同タイムクビ差2着でランクは同じ。
京都ダート1400mの新馬戦で1.1秒差6着
後の2戦目だった。太かった馬体が程よく
絞れて大幅にパフォーマンスを上げていた。
前半600m35秒0、後半37秒5の逃げなの
で恵まれたペースでもない。ダート向きの
良質な産駒を輩出しているストリートセンス
が父。タイキシャトル産駒の母も芝で3勝
ダート1勝の中々のスプリンターだった。
次は勝てると思う。



2月26日(日) 10R 1800m 古1600万
伊丹特別
タイムランク メンバーランク
完全タイム差 +0.8秒

着順馬名
3着テイエムジンソク
コメント
3着安定性が買われて1番人気だったが、外枠の
好走が多い馬で今回は内枠に不安もあった。
それでも離されない位置を追走して手応えも
十分だったが直線で外へ出したくても出し切
れずにしばらくブレーキを踏む場面。それを
何とか捌いて外に持ち出して差して来たが、
結果的に内枠が仇となって踏み遅れ、脚を
余してしまった。現級上位をに変わりはなく
て理想中枠より外を引いた方が巻き返して
くると思う。



最後に第1回小倉第5日・6日の復習です。

小倉芝 
小倉ダート 


小倉 芝

2月25日(土) 12R 1200m 古500万
合馬特別
タイムランク メンバーランク
完全タイム差 -0.1秒

着順馬名タイム・着差
1着ライトフェアリー1.08.5
4着エイシンミノアカ
コメント
1着昨年春の新潟で芝1400mの五泉特別を逃げ
切り勝ち。勝ち時計は完全タイム差-1.3秒の
Aランクだった。その後休養を経て3戦。勝ち
切れないのは馬場の違い、格上挑戦、他馬
を怖がる気性が影響したもの。芝1200mも
今回が2戦目で外枠から出して競馬をして
勝ち切った。まだ揉まれた場合不安はある
が、能力そのものは1000万下でも上位なの
で昇級しても注目していきたい。
4着昨年夏の中京1400mで完全タイム差-0.7秒
のBランクで未勝利を買った経緯があった。
その後に休養があり、復帰後はダートを2戦
していたが久々に芝に出走。1200mの経験
がなく内枠で置かれて苦しい位置からの競
馬となったが、直線で外へ出してからの伸び
はひと際目立った。前半600mが34秒1、後
半が34秒4と前有利の流れだっただけに、
なおさら価値がある。次走中京の1400mを
使ってきた際は狙い目だと思う。



小倉 ダート

2月25日(土) 10R 1700m 3歳500万
くすのき賞
タイムランク メンバーランク
完全タイム差 -0.1秒

着順馬名タイム・着差
1着シロニイ1.45.5
2着イイデファイナルクビ
3着タガノポムル3
コメント
1着ブチコ・マーブルケーキの全弟。姉の2頭は
ブチがあって少し斑な白毛なのに弟は真っ
白で非常に美しい。またブチコと比べて気性
もおっとりしている。その部羽化少しペース
が速くなると追走に手間取るがそれでもこの
メンバーなら上位。外を捲り気味に上がって
行って直線できっちりと差し切った。昇級後
は2着を3回続けた。これらの完全タイム差
は-0.2秒から+0.8秒の範疇なので即通用
とは言えないが相手なりに走れそうなタイ
プではある。引退したブチコの分まで頑張
ってほしい。
2着新馬戦は1400mの逃げ切りだった。サウス
ヴィグラス産駒で1700mに不安もあったが
内で折り合って進んで上手な競馬が出来て
いた。518㎏の大型馬だが器用さがあって
いい馬。相手一つだが500万下なら上位候
補。
3着完全タイム差は+0.5秒。前走3着の±0から
数値を落としたのは小回りで外々を回った
ロスがあったからか。それでもダートに転じ
て3戦全て3着以内に入っていて末脚は堅
実。どこかでチャンスはありそう。



2月26日(日) 6R 1700m 古500万
タイムランク メンバーランク
完全タイム差 +0.5秒

着順馬名
2着レーヌドオリエント
コメント
2着これで3戦連続の2着。前走牡馬相手でも惜敗
だったし、牝馬限定戦なら常に人気となってそ
れなりに結果を出してきた馬。しかしこの馬が
一番強かったのは地方からの再転入初戦だっ
た昨年春の新潟戦。これ以来すべて1番人気
に支持されながら2着2回・3着2回・4着1回と
勝ち切れずどの競馬もゴール前になると勝負
に行って淡白になっている。おまけにここ2戦
の自身のタイムランクはE。次走もこの程度の
レベルと競馬になって連対してしまうかもしれ
ないが、競馬の中身が人気ほど強くないのは
気に掛かるので少し怖いが危険馬とする。




馬券Summary
中山ダート1800m、3歳未勝利戦の考察

サマリー1 
サマリー2 



では今週もお仕事がんばりましょう!!



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2017年2月20日放送分「先週の結果分析」の復習

皆さんこんばんわ!!


先週は今年最初のGⅠフェブラリーSが行われ、

4歳馬のゴールドドリームが優勝!!

前走チャンピオンカップの大敗からキッチリ巻き返しました。

さすが去年の最強3歳世代ですね!!

個人的に応援していたモーニンは12着に惨敗、、、


まだまだ修行が足りないみたいです。(笑)


さらなる競馬力を身につける為、、、

今週も頑張って復習していきましょう!!




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では第1回東京第7日・8日の復習からスタートです。

東京芝 
東京ダート
※下記表中の赤文字の馬名表記は今週の注目馬、勝ち馬次走上位候補、
今週の厳選注目馬。青文字の馬名表記は今週の危険馬です。

東京 芝

2月19日(日) 10R 2000m 古1600万
アメジストS
タイムランク メンバーランク
完全タイム差‐0.5秒
着順馬名タイム・着差
1着メートルダール1.58.3
2着トーセンマタコイヤ1 1/4
コメント
1着直線前が壁になったが、インから馬群を縫うよ
うに先頭に立つとトーセンマタコイヤに並ばせ
ず最後は抑える余裕を見せて完勝した。
京成杯・共同通信杯でいずれも3着と重賞で
健闘したが賞金を上乗せできずクラシックの
出走は叶わなかった。しかし、条件戦では
さすがに力が違う。1000万下を1戦で、1600
万下を2戦で卒業してOP入りとなった。重賞
で結果は出ていないが、大きな着順は取ら
ず、非常に堅実な馬。今後はOP特別なら
すぐにでも勝ち負けできるだろうし、重賞でも
メンバー次第で上位に食い込めるだろう。
期待したい。
2着2度の長期休養があり、その後もコンスタント
には使えずもう6歳となった。ただまだ9戦し
かしておらず、順調に使えればこのクラスは
すぐに勝てるだろうし、OPでもやれると思う。



2月18日(土) 11R 3400m 古OP
ダイヤモンドS(GⅢ)
タイムランクSL メンバーランク
完全タイム差+4.6秒
着順馬名タイム・着差
1着アルバート3.35.2
2着ラブラドライト1 1/4
3着カフジプリンス1 1/4
6着フェイムゲーム
7着ファタモルガーナ
コメント
1着3400mのレースで上がり600mが34秒4なの
で普通は後方からは届かない計算だが、1頭
だけ33秒4の脚を使って差し切るのだから恐
れ入る。このままいけば今年こそ天皇賞春の
有力候補ではないだろうか。
2着作戦は大成功で完璧なレースだったが、勝
ち馬が強すぎた。
3着早目の位置取りから良く頑張った。府中は
合っていると思う。
6着直線入り口で前が壁になったり挟まれそうに
なったりして、スムーズなレースにならなかっ
たのが堪えた印象。
7着早目に出して行く競馬をした。ただ勝負所か
ら意外に伸びなかった。



2月18日(土) 9R 2000m 3歳500万
フリージア賞
タイムランク メンバーランク
完全タイム差+0.3秒
着順馬名タイム
1着トリコロールブルー2.01.8
コメント
1着好位の内目を進み直線はしばらくは前が壁
だった。ただ残り300mで前が開くと、鋭い
切れ味を見せて差し切った。上がり600m
の推定タイムはメンバー中2位の33秒9だっ
た。青葉賞2着のワールドインパクト、セント
ライト記念3着のダノンジェラードの半弟。
今年に入って行われた重賞はまだそれほど
レベルの高いレースはない。スローの上り
勝負の重賞なら通用するのではないか。



東京 ダート

2月19日(日) 11R 1600m 古OP
フェブラリーS(GⅠ)
タイムランク メンバーランク
完全タイム差‐0.2秒
着順馬名タイム・着差
1着ゴールドドリーム1.35.1
2着ベストウォリアークビ
3着カフジテイク3/4
4着エイシンバッケン1 1/4
5着ニシケンモノノフ1 1/4
7着ノンコノユメ
8着サウンドトゥルー
12着モーニン
コメント
1着府中マイルは本当によく走る。鞍上も自信
を持って追い出した。先頭に立った所で
ソラを使うような所はみせたが最後クビ差
しのいだ。今後が楽しみな世代交代のレー
スだった。
2着堅実な走りで頭が下がる。地方交流を主
戦場としながら中央でもキチンと走るのが
この馬の凄さ。中央でもGⅠのタイトルを
取らせてあげたいと思う。
3着1番人気。スタートはいつもこんなもの。
毎回きちんと追い込んでくるのがこの馬
の良さで府中1400mと1600mの違いが
少しでたのかなという感じ。それでもあの
位置から追い込んで3着なので立派。
4着よく追い込んできた。直線半ばではちょ
っとこれはと思わせたが、最後伸びきれ
なかったのは200m長かったかなという
感じがする。
5着あっと言わせる先行策でしかも直線よ
く粘る。マイルより短い距離が得意な馬
だがマイルでも強いレースを見せて今後
が楽しみとなる。
7着馬体重は戻ってきたが一時ほどの瞬発
力は見せれなかった。
8着芝の部分で行き脚がつかないのはいつ
もの事だが最内枠で難しいレースとなっ
てしまった。
12着昨年の勢いに欠けた。先行力に欠け、
苦しいレースとなった。



2月18日(土) 3R 1600m 3歳未
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-0.8秒
着順馬名タイム・着差
1着サンチェサピーク1.38.7
2着ゲンパチマサムネ2 1/2
3着チェリートリトンクビ
コメント
1着前回番組注目馬。前走タイムランクBのレース
で僅差の2着だった。今回完勝。2・3着にも
タイムランクBのアルーフクライの勝った2歳
未勝利戦で4着と2着だった2頭が入った。
サンチェサピークは前走敗れはしたが、3着
馬を4馬身突き放しており、勝ったワイルドカ
ードが強過ぎただけ。さすがにこのメンバー
なら負けられなかった。レースぶりも2番手を
手応えよく進んで追い出すとグイグイ離して
最後は抑える余裕があった。次走は上のクラ
スでもすぐに通用するレベルだと思う。
2着展開利があったとみるべき。
3着サンチェサピークを意識して勝ちに行ったが
相手が強すぎて最後にゲンパチマサムネに
差されて3着に落ちた。次走狙える。



2月18日(土) 8R 2400m 古1000万
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-0.5秒
着順馬名タイム・着差
1着カフェブリッツ2.32.5
2着サンホッブズ3 1/2
コメント
1着非常に強い競馬を見せた。ロングスパートの
競馬にもかかわらず好位から上がり最速。
一頭だけ36秒台の上りを使っての圧勝。
こんな競馬をされると後続はどうすることも
できない。これで9戦3勝。負けた6戦のうち
4戦が大敗なので掴みどころがない感じも
するが、左回りは2戦2勝となっており、左回
り巧者の可能性もありそう。このところ長距
離戦を使われているが1800mあたりでも好
走しており次走以降も注目。
2着豊富なスタミナに任せて早め早めからのレ
ース。1着馬が凄かっただけでこの馬自身
のパフォーマンスも凄い。次走も注目。



2月19日(日) 9R 1600m 3歳OP
ヒヤシンスS
タイムランク メンバーランク
完全タイム差+0.1秒
着順馬名タイム
1着エピカリス1.37.8
コメント
1着スタートは五分だった。前半やや行きたがっ
たが、馬の後ろに入れる事で折り合いがつ
いた。直線に入るとしばらくは持ったままだ
ったが、残り300mで最内を通って逃げた
アディラートに並びかけた。追われると良く
伸びて3/4馬身差し切った。これまでの対戦
相手とは違って逃げたアディラートが強かっ
た為に初めてビッシリ追われたが、鞍上の
手綱に良く反応して競り落とした。タイムラン
クCだが折り合い重視で早めに仕掛けなか
った事、あと直線半ばまで持ったままだった
事を考えるともう少し時計は詰められたとも
考えられる。エピカリスにとってはもう少し早
いペースでやりたかったかも知れないが、
今回のレースもいい経験になったと思う。
アメリカ3冠に挑むのであればレースを楽し
みにしたい。



続いて第2回京都第7日・8日の復習です。

京都芝 
京都ダート 


京都 芝


2月18日(土) 5R 1800m 3歳未
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-1.2秒

着順馬名タイム・着差
1着アドマイヤロブソン1.49.6
2着スイーズドリームス1 1/4
コメント
1着未勝利戦だが1・2着の2頭はすでに重賞を
走ってもおかしくないような素質馬。レース
前から一騎打ちという前評判だったが、実際
2頭で3着以下を4馬身突き放し、レベルが
違うところを見せた。若葉Sを勝ったアドマイ
ヤダイオウの全弟。新馬戦は3着に敗れた
が4Cから前にスペースがなく一旦外に出し
て追い上げたのが堪えたものだった。
この勝ち方なら上でも十分期待できるだろ
う。
2着直線アドマイヤロブソンに斜行されて進路が
狭くなったのは少し堪えた。ただそれがなく
ても勝つまでは厳しかったかも知れない。
新馬戦では直線で右へ右へ蛇行してしまっ
て、先頭に立ってからソラを使うところも見
せて4着だったが2戦目で矯正された。母は
宝塚記念などGⅠ3勝のスイープトウショウ
という良血。兄や姉には今のところ実績馬
はいないが一つ上には1戦1勝のトウショウ
ビクターがいる。これからが楽しみな馬の
一頭と言える。



2月19日(日) 5R 内1600m 3歳未
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-1.1秒

着順馬名タイム・着差
1着スズカヘルメス1.35.4
2着メイショウテンシャハナ
3着エイシンルーク2
コメント
1着前半から早いペースで進みインが傷んでい
た今週の京都という事もあり、前に行った組
の脚がなくなってしまう。直線は外を通って差
してきた馬たちの脚色が良く、最後は大外に
いたスズカヘルエスが追い込んでハナ差交
わした。完全タイム差は-1.1秒でタイムランク
は文句なしのA。8番人気と人気薄だったが、
新馬戦では3着に来ており前走は1回中京
1600m以下のレースで4C3番手という条件
に該当した。前に行く馬には厳しいレースを
経験して次走で一変するという典型的なパ
ターンと言えるだろう。
2着1番人気。母は京都大賞典を勝ったメイショ
ウベルーガ。これで前走に続いての2着。
5歳でGⅡを2勝した母のように奥手かも
しれないがタイムランクAの2着なので次走
は勝てるのではないか。
3着3番人気。1・2着馬と0.3秒差。次走期待。



2月18日(土) 11R 外1400m 古OP
京都牝馬S(GⅢ)
タイムランクSL メンバーランク
完全タイム差+0.9秒

着順馬名タイム・着差
1着レッツゴードンキ1.22.5
2着ワンスインナムーン1 3/4
3着スナッチマインドアタマ
4着エスティタートクビ
8着アットザシーサイド
コメント
1着桜花賞を勝った後1年ほどスランプに陥った
格好となったが昨年夏に短距離で使いだし
てから良くなってついに重賞制覇。もう一度
GⅠを獲る為の布石になったのではないだ
ろうか。
2着上がり馬がその勢いのまま重賞2着。我慢
して我慢して追い出したがちょっと勝ち馬が
強すぎた。まだ4歳で今後が楽しみ。
3着準OPを勝っての挑戦で3着だったが、実は
去年も4着だった。狭い所を抜けて良く伸び
ている。惜しいレースだった。
4着最後方から上がり33秒7の凄い脚を使った。
まだ準OPばだがいずれはOPでも通用して
いいのではないか。
8着2番人気。枠順に泣かされた。とうとう最後ま
で外に出せず。インを走った馬の中ではかな
りいい脚を使っている。



2月19日(日) 9R 外1800m 3歳500万
タイムランク メンバーランク
完全タイム差+0.3秒

着順馬名タイム・着差
1着ファンディーナ1.50.6
2着タガノアスワド1 3/4
コメント
1着前回番組注目馬。前走は逃げたが今回は
折り合いをつけて3・4番手を進んだ。4Cで
は逃げるタガノアスワドが相手と見たか2番
手に進出し、上がり600m33秒0という驚異
的な瞬発力を見せて差し切った。タイムラン
クはペース補正が1.2秒入ってのCランクだ
が、これは超Sペースが影響したとみてよ
い。タイム的に優れているとは言い難いが
やや離し気味に逃げながら良く粘ったタガ
ノアスワドを上がりだけの競馬で差し切っ
たのは並みの馬には出来る芸当ではない。
瞬発力という点からだけでもクラシック候補
と呼ぶにふさわしい馬と言える。能力的に
は十分通用すると思う。次走注目。
2着3着を7馬身離しており、ファンディーナとは
違うタイプの馬だが今後が楽しみ。距離的
にはもう少し短くても面白い。



2月18日(土) 8R 外1600m 古500万
タイムランク メンバーランク
完全タイム差+0.5秒

着順馬名
2着ステファンバローズ
コメント
2着後方から外を回って追い込みで2着。通った
コースが恵まれた感じがする。タイムランクも
Dで次走も人気になると思うが、人気なら少し
嫌ってみたい。



京都 ダート


2月18日(土) 2R 1800m 3歳未
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-0.1秒

着順馬名タイム・着差
1着カフジグローリー1.53.6
2着キーグラウンド1/2
コメント
1着ここ3戦すべて逃げて3着・2着・3着。未勝利戦
では明らかに格上でいつ勝っても不思議では
なかった。今回は平均ペースで逃げて後続に
なし崩しに脚を使わせたのが良かったという
事。ただ昇級して通用するかは展開次第。
単騎ですんなり行けるかどうかがポイントと
なりそう。
2着前走2着。カフジグローリーの平均ペースに
ついて行けたのはこの馬だけで、やや差し
遅れた感はあるものの良く追い詰めたと言
えると思う。メンバー次第で勝ちあがれるの
ではないだろうか。



2月19日(日) 3R 1800m 3歳未
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-0.2秒

着順馬名タイム・着差
1着ムイトオブリガード1.53.7
2着サンライズカラマ2
コメント
1着先週1000万下を勝って準OPに上がったジャ
ズファングの半弟。マイルチャンピオンSを勝
ったシンコウラブリーの孫。新馬戦は芝を使っ
てシクラメン賞3着アンセムのクビ差2着に敗
れていたが、2走目ダートを使って勝ち上がっ
た。父ルーラーシップだが芝・ダートいずれも
走る種牡馬。今後も芝とダートを織り交ぜな
がら使っていくことになるだろうか。タイムラン
クCでキャリアが浅いが勝ち方がも良く、成長
していけば上のクラスでも通用するだろう。
2着ここ2戦2着・4着。引っかかるので後方で折り
合いをつけて好走した。今回はいつもより前
目で手応えよく直線先頭に立ったが、競り負
けてしまった。しかし3着馬には4馬身離して
いるので次走すぐにとは言わないがいずれ
勝てるだろう。



最後は第1回小倉代替第1日・3日・4日の復習です。

小倉芝1 
小倉芝2 
小倉ダート1 
小倉ダート2 


小倉 芝

2月13日(月) 10R 2000m 3歳500万
あすなろ賞
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-0.2秒

着順馬名タイム・着差
1着モーヴサファイヤ2.00.0
3着ロードアルバータ
4着スティーマーレーン
コメント
1着ブラックスピネルの半妹。すぐにOPで通用
まではどうかと思うが、3歳牡馬戦線はまだ
混沌としていていずれ重賞で活躍するチャ
ンスがあるのではないだろうか。
3着1番人気。母が中山牝馬Sを2勝し、ヴィクト
リアM3着のレディアルバローザ。まだ3戦
目であり今後に期待したい。
4着前走大きな不利があって注目していたが、
今回は出遅れて後方からとなったのが響
いた。次走も注目したい。



2月19日(日) 11R 1800m 古OP
小倉大賞典(GⅢ)
タイムランク メンバーランク
完全タイム差+0.8秒

着順馬名タイム・着差
1着マルターズアポジー1.45.8
2着ヒストリカル2
3着クラリティスカイクビ
5着ストロングタイタン
6着フルーキー
コメント
1着長距離のSペースでは持ち味が出ない。
これくらいの距離で平均以上のペースで
逃げるのが一番合っている。
2着2着争いが激戦となって前が苦しくなった分
ヒストリカルが届いた。混戦向き。
3着2番手争いや前目につけた中でよく粘った
が、一息足りず3着。
5着1番人気。押し出された1番人気で5着。4C
手前で少し待たされる感じになったのが堪
えた。
6着2か月ぶりでプラス14㎏。少し重かったの
かもしれない。



2月18日(土) 5R 2000m 3歳未
タイムランク メンバーランク
完全タイム差-0.1秒

着順馬名タイム
1着ドリームソルジャー2.01.2
コメント
1着1番人気。好位を楽に追走して4Cではほとん
どの騎手の手が激しく動く中、逃げたタイセイ
バロンとこの馬だけが楽な手応え。直線に入
ってドリームソルジャーがタイセイバロンに並
びかけあっという間に4馬身突き放した。
3着はさらに5馬身離された。2着以下が離さ
れているだけに狙うとすれば勝ったドリーム
ソルジャーだが、相手に恵まれて勝った可能
性も否定できない。上のクラスでどうだろうか。
過去3戦中京と京都で7・8・7着入着を逃して
いるので、再び小倉に使ってきた時が一番
の狙いになるのではないか。



2月18日(土) 10R 1200m 3歳500万
かささぎ賞
タイムランク メンバーランク
完全タイム差+0.2秒

着順馬名タイム
1着デスティ二ーソング1.08.9
コメント
1着前走なずな賞で0.1秒差2着に入っており、
さすがに人気になると思っていたが4番人
気止まり。単勝630円の美味しいオッズだ
った。好スタートを切ったが前を深追いせ
ずに4番手。直線はじっくり追い出して1番
人気ブレ―ヴバローズを交わし1着でゴー
ルイン。ただこのレースからの狙い馬はい
ない。



小倉 ダート

2月13日(月) 6R 1000m 古500万
タイムランク メンバーランク
完全タイム差+0.6秒

着順馬名タイム
1着コロナボレアリス59.0
コメント
1着1番枠を引いたコロナボレアリスが譲らずに
突っ張って先頭。結果的にこの作戦が功を
奏した。3か月ぶりの前走プラス10㎏で10
番人気だったが先手を取って一変して道中
ずっと絡まれ厳しい競馬だったが良く粘り、
あわやというシーンを作っていた。最後は
残り100mで外の馬にぶつけられてバラン
スを崩すシーンもあり、5着に敗れていた。
今回はアベーヌモンの落馬というアクシデ
ントで展開的に恵まれた面も否定できない
が、上のクラスですぐに通用するとは言え
ないが6歳ながら1年半の長期休養もあっ
てまだ9戦目。ペースに慣れれば昇級して
も一発の可能性もあると思う。



2月18日(土) 11R 1700m 古1000
和布刈特別
タイムランク メンバーランク
完全タイム差+0.2秒

着順馬名タイム・着差
1着スリーアロー1.44.8
2着ナムラミラクル2
コメント
1着一昨年の函館以来でおよそ1年7か月ぶりの
勝利だが、その間に1000万下で2着が7回、
3着が2回あったが勝てなかった。なお前回
の勝利は500万下だったが逃げて2着に8馬
身差。小回りですんなり逃げられれば強い
競馬が出来るという事だろう。今回は3か月
ぶりの実戦だったが休み明けでは2着・3着
・2着と実績があり、これがプラスに働いたの
かもしれない。
2着3か月ぶりの実戦。休み明けが嫌われたの
か前走2着にかかわらず6番人気だった。
しかし前に行って結果を出した。昨年10月
に開業した杉山厩舎の所属馬だが、転厩し
てから4着・1着・2着・2着と好調。次走も相手
次第でかなりやれるのではないか。




馬券Summary
1回中京2・3週目の芝1600m以下で
前に行った馬の次走を追う、の総括。


番組注目馬特別登録
          2/25(土) 阪神 丹波特別
                 ピンストライプ



では今週もお仕事がんばりましょう!!



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